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部下のやる気を引き出し離職率を下げるには「○○の目標」が必要

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部下のやる気が感じられず、せっかく育っても離職してしまう・・・

そんな状況が続き、あなた自身も疲れていませんか??

この記事では、そんな悩みを解決する強力な方法を紹介します!

 

お疲れ様です、まいたけ(@maitakesan1)です。

部下のやる気を引き出し、離職率を下げる方法とはなんなのでしょうか?

それは、「共通の目標」を持つことです。

 

「共通の目標」を使うと、部下にをやる気にさせ、仕事に熱中させることが可能です。

とはいえ、そんな簡単にうまく行くか!と思う人も多いですよね。

そんな人のために、その理由を説明していきましょう。

この記事でお伝えするのは以下の2点。

①なぜ部下がやる気を失い、退職を選んでしまうのか

②「共通の目標」があなたと部下の関係にどんな効果を与えるのか

この2点を理解したあなたは、明日から部下との関係を劇的に改善できます。

ぜひ最後まで読んでみてください。

 

 



部下がやる気を失い退職する2つのステップ

部下がやる気を失い退職してしまう理由とは?

表面上は家庭の事情とか、新しいステージに進みたいとか、いろいろでしょう。

しかし、人がやる気を失う本質的な理由は非常にシンプルです。

 

①何のために働いているか分からないこと。

②その辛さが持続すること。

 

これが、あなたの部下を退職に追い込む大きな原因となるのです。

 

 

①何のために仕事をしているのか分からない、目標がない

働く理由が分からなくなると、人はやる気を失っていきます。

多くの人は、理由がないと頑張る意味を感じられません。

あなたの部下も例外ではないはずです。

しかし、それをあからさまに表現してくれる人は・・・残念ながらそう多くはないでしょう。

こうしてあなたが気付かないうちに、部下のやる気は失われていきます。

 

 

②やる気の出ない状態がずっと続く

やる気を失いつつあるといっても、ほとんどの人は自分の現状に危機感をいだいています。

「このままじゃ評価されないかも」

「自分は成長できているんだろうか」

「上司の役に立っているんだろうか」

そして、その不安は多くの場合解消されません。

なぜなら、部下のそんな気持ちを察してくれる上司は決して多くないからです。

あるいは、気がついても「甘えるな」と言われることも多いでしょう。

こうして部下はモヤモヤし続け、やがて退職を迎えます。

 

こうなると、本当の退職理由を教えてくれることはまずないでしょう。

当たり前ですよね、「上司になにも期待できなくなった」のが理由なんですから。

本当の理由を教えてもらえないあなたは、また同じ理由で大切な部下を失っていく・・・かもしれません。

怖いですよね。

 



「共通の目標」とは

そんな状況を改善する時に効果を発揮するのが、あなたと部下の「共通の目標」です。

「共通の目標」を持つことで、部下は具体的な目標と上司のサポートを手にすることができます。

早速ですが、具体例で見ていきましょう。

 

 

Yさんは飲食店の店長を務める30歳の男性。

Yさんは最近、部下のAさんのことで悩んでいます。

入社して半年が経った新卒のAさんは、仕事にすっかり慣れたようで毎日しっかりと業務をこなしています。

しかし、最近「仕事がつまらない」と周囲に漏らしているんだとか。

面談では仕事は順調と言っていましたが、どうしたのでしょうか。

Aさんは要領が良くて、放っておいても仕事を覚えてくれるありがたい存在だったのですが・・・

 

おそらくAさんは、毎日同じような仕事の繰り返しで飽きてしまったのですね。

このままでは自分の将来のためにも良くない、なによりつまらない・・・

また、上司であるあなたが親身になって仕事を教えてくれないことも原因かも。

こういった不満が少しずつ重なり、ある日突然退職を宣言する可能性はありそうです。

難しい状況ですが、こういう時に「共通の目標」というテクニックを使ってみましょう。

目標と、目標を達成するための具体的な方法、そしてあなたの指導。

この3つを駆使して、部下が楽しんで成長する道を作るのです。

「素人がフルマラソンを完走するにはどうしたらいいか」をイメージすると分かりやすいかも。

 



「共通の目標」具体例

Yさんは、やる気を失いつつあるAさんと面談を重ねて以下のような目標を設定しました。

YさんとAさんの共通の目標は、「お店の売上達成率をエリアで一番にすること」です。

日々の目標を見失っていたAさんは、これで具体的な目標を得ることができました。

また、共通の目標なので、YさんもAさんが結果を出すようにサポートする必要があります。

これによって、「上司にちゃんと見てもらえない」という不満も解消に向かいます。

※ただし、設定した目標をちゃんと追わないと逆効果です。

 

 

「共通の目標」で部下がやる気になる2つの理由

①目標が決まると具体的に行動できる→成長・成果を実感できる

具体的な目標があれば、次にやるべきことが見えてきます。

「お客様の満足度を半年以内に90%以上にする」ことが目標なら、月別に目標設定ができますよね。

例.今月中に接客トークマニュアルを作成して全員に配布する

具体的にやるべきことが決まれば、あとはゲームをクリアするように仕事を進めていけます。

上司のあなたは、部下がそのゲームをクリアできるようにサポートしてあげてください。

 

★部下の目標達成をサポートしたい方はこちらの記事もどうぞ★

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②目標をクリアすれば上司に認めてもらえる→モチベーションが持続

具体的な目標がある=達成できたかどうかを明確に判断できるということ。

あなたは、部下が目標をクリアしたらほめてあげてください。

達成できなかった場合には、次にどうすればいいか一緒に考えてあげましょう。

このように、期間ごとに結果が明らかになり上司からのフィードバックを得られること。

これが部下のやる気を引き出します。

 

 

注意点:目標を設定するからには死ぬ気で進捗を追う

ここまで話を進めてきましたが、最後に一番大切なこと。

それは、設定した目標を徹底して追い続けることです。

これを怠った瞬間、部下は再び絶望し、退職まで一直線となります。

運よく退職しなかったとしても、あなたへの不信感は残り続けるでしょう。

部下の成長と職場の安定を願うなら、絶対に達成する覚悟で目標を設定してくださいね。

 

それでは、ここまで読んで頂きありがとうございました。

 

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