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睡眠が人生を変える!SAS(睡眠時無呼吸症候群)持ちに必須の治療法、CPAP

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十分寝ているのに、異常に眠い。

集中力が続かない、すぐ疲れてしまう。

何をするにも意欲が湧かない。

そういう症状に悩まされている人は、SAS(睡眠時無呼吸症候群)かもしれません。

 

 

 

 

★SAS【睡眠時無呼吸症候群】の治療について知りたい方はこちら★

まずは睡眠時無呼吸症候群(SAS)の診断から!CPAP療法の始め方と機械の使い心地を解説

 

 

SAS(睡眠時無呼吸症候群)とは?

こんばんは、まいたけ(@maitakesan1)です(^^)

睡眠時無呼吸症候群(SAS)とは何なのでしょうか。

 

睡眠時無呼吸症候群(SAS)の正式名称、定義

・睡眠時無呼吸症候群。Sleep Apnea Syndrome の略称

・睡眠時に呼吸が10秒以上止まっている状態が7時間に30回以上、または1時間に5回以上あればSASに該当する。

 

睡眠時無呼吸症候群(SAS)の原因

・肥満による空気の通り道の圧迫

・アレルギー性鼻炎や鼻の形により、鼻呼吸がしにくいこと

・顎が小さい

・アルコールの摂取

太っていればなりやすいわけではなく、僕はむしろ痩せているにも関わらず重度のSAS持ちです。

 

睡眠時無呼吸症候群(SAS)の症状

起きている時

・十分に寝ていても日中に異常な眠気がある、居眠りをしてしまう

・記憶力が低くなる

・集中力が続かない

・朝起きた時、口の中が渇いている

・性欲の低下

・体力の低下

 

寝ている時

・いびきをかく

・夜中に何度も目が覚める、トイレに行く

・しばしば呼吸が止まる

 

私たち人間は、1日におおよそ8時間眠るサイクルで生活しています。つまり人生の約1/3は眠っていることになります。

睡眠は昼間の活動で疲れた体と脳を休息させるための、とても重要な時間帯。睡眠がじゅうぶんにとれない状態が続くと、「眠い」「疲れた」というだけでなく、さまざまな悪影響を及ぼすようになります。

とくに睡眠中に呼吸が止まるような事態が繰り返されると、体に取り込まれる酸素の量が少なくなってさまざまな臓器に障害をもたらす上に、日中に眠くなり活動が低下するなど、社会生活にも影響を及ぼすようになります。

また肥満、高血圧、糖尿病、高脂血症など、いわゆる生活習慣病を合併するケースが多いといわれています。

引用:SASnet

 

 

睡眠時無呼吸症候群(SAS)の恐ろしさ、危険性

SASの最大の恐ろしさは、自分が病気だと気づきにくいことではないでしょうか。

例えば骨折や風邪なら、自分が骨折した!風邪ひいた!とすぐに分かりますよね。

でも、SASは知識がないと気づくことができません。

骨折や風邪のように、「いつもと違う状態」になれば気が付くでしょう。

でも、SASのようにいつも眠ければそれが病気だとは思いませんよね。

だから、いつまでも治療をせずに仕事に支障をきたしたり、事故を起こしてしまうのです。

毎日8時間寝ているのに、眠い。

集中力が保てず仕事でミスをする。

仕事中に寝てしまう。

休みの日は一日中布団から出られない。

 

こういった症状がある人は、病気の可能性があるので病院に行きましょう。

昔の僕は、これら全て自分がだらしないせいだと、本気で思ってました。

これは本当に恐ろしいことです。

本当はもっと頑張れる人が、このせいで力を発揮できず、評価されてないことだってある訳ですからね。

それどころか居眠り運転で人生台無しにしてる人だってたくさんいるでしょう。

本当に残念なことだと思います。

 

睡眠時無呼吸症候群(SAS)は改善できる

SASは、完治は難しい病気です。

でも、CPAPという治療法で症状を改善することが可能です。

僕は2年前に奥さんに勧められてSASの診断ができる病院に行き、CPAP療法を始めました。

そうすると、治療開始から1か月で上記の症状が一気になくなり、毎日本当に楽しくなったのです。

これは本当に衝撃の体験でした。

今までは毎日眠くて、体が重くて、気力が湧きませんでした。

一番ひどい時は、高速で数秒居眠り運転してしまって、もう自分はダメなんだと思ったこともありました。

それが眠くない!体が軽い!気力が湧いてくる!

感動なんて言葉では到底言い表せない喜びです。

体もこの変化を感じ取ったようで、ガリ痩せだった体重が少しずつ増え始め、顔色も良くなりました。

逆に、今までどれだけやばい状態だったのかがよく分かります。。。

もう、昔の生活に戻るのは考えられないです。

 

睡眠時無呼吸症候群(SAS)の症状を改善するCPAP療法

 

大きく分けると、

①手術で根本から治す

②痩せることによって改善する

③CPAPという医療器具を使う

という3パターンがあるようですが、一番手軽で誰にでも効果が期待できるのはCPAPです。

実際僕も手術は断念してCPAPを使っています。

CPAPとは・・・

睡眠時無呼吸症候群の治療器で、寝ているときに鼻にマスクを装着し、空気を送り込んで、気道を押し広げてのどの塞がりを防ぎ、睡眠時無呼吸を予防します。(Continuous Positive Airway Pressure)の略で、カタカナで「シーパップ」といわます。

確かに少々邪魔で手入れが必要なのですが、治療して毎日快適に過ごせるならやすいもの。

使い方もそんなに難しくないです。

その他デメリットとしては、

・月に一回通院しないと、保険の対象外になり高額な料金を取られる

・定期的にフィルターを交換する等の手入れが必要

こんなところでしょうか。

でも個人的には、毎日快適に過ごせる方が1兆倍大事ですね。

無呼吸の疑いがある人は、今すぐ病院行ってCPAPゲットだぜ!してくださいね。

 

睡眠時無呼吸症候群(SAS)はCPAPで良くなる

SASの患者は、全国でなんと300万人以上いる疑いがあるそうです。

日中の眠気に覚えがある人は、是非今すぐ病院に行ってほしいです。

ちゃんと治療すれば、いままで体験したことのない人生を楽しますよ。これマジ。

冗談ではなく、CPAPの疑いがある人全員にやってほしいです。

もし身の回りにそういう人がいたらCPAPを紹介してあげてください!

よろしくお願いします。

 

それではまた!

 



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