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SAS【睡眠時無呼吸症候群】で仕事の効率がありえないほど低下した話

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睡眠不足、飲みすぎ、勉強不足・・・

仕事のパフォーマンスを悪化させる原因には色々ありますが、SAS【睡眠時無呼吸症候群】もその一つ。

意識して治療するだけで、仕事にいい影響が出ること間違いなしです!

お疲れ様です、まいたけ(@maitakesan1)です。

以前こんな記事を書きました。

僕が仕事ができない理由と、それでも幸せに生きていく方法

で、書き終わった後にふと思ったこと。

持病も仕事のパフォーマンスを落とす原因になるよね。

特に睡眠時無呼吸症候群の治療は、僕の人生を変えるほどの衝撃でした。

今までの苦労はなんだったのかと思うくらいに、人生の満足度が改善したのです。

★SAS【睡眠時無呼吸症候群】の疑いがある人はこちらもどうぞ★

睡眠が人生を変える!SAS(睡眠時無呼吸症候群)持ちに必須の治療法、CPAP

今回は、僕が睡眠時無呼吸症候群を治療していなかった頃の話。

どれくらいの症状が出ていて、仕事や生活にどんな影響があったかをお伝えします。

 

 

 

 

睡眠時無呼吸症候群の症状:耐えがたい眠気に一日中襲われる

仕事中に眠くなる人は少なくないと思いますが、この病気はレベルが違います。

■仕事中に、立ったまま寝そうになる

■取引先との大事な打ち合わせ中に寝そうになる

■高速道路の運転中に寝そうになる

もう、アウト過ぎますね。

本人の意識の問題を超えていますので、思い当たる人は早急にお近くの睡眠クリニックへ。

 

 

 

睡眠時無呼吸症候群の症状:判断能力/思考力の低下

睡眠不足の状態が続くと、思考力や精神力に重大な影響が出ることが分かっています。

2週間後、6時間睡眠のグループのパフォーマンスは2日間徹夜で過ごしたグループと同じレベルまで低下した。もし、6時間以下の睡眠を毎日続けているのであれば、あなたの精神と身体能力は、2日間寝ないで過ごした状態と同じ程度まで低下しているかもしれない。

引用:TABI LABO

睡眠時無呼吸症候群では、一年中寝不足の状態が続くことになります。

睡眠の質が低いため、長時間寝てもあまり改善が見込めません。

その結果、僕の場合は慢性的に以下のような状態になっていました。

主に、記憶力の低下からくる症状ですね。

■さっき頼まれたこと、今やろうとしていたことが思い出せない

■段取りができず、目の前のことをやろうとしてしまう

■とっさの判断ができない

はい、「仕事ができないヤバい人」の誕生です。

20代後半から、体力でカバーできなくなり悪化していきました。

周りには責められるし、自分に自信が持てなくなるしで辛かったです。

 



睡眠時無呼吸症候群の症状:体調が常に悪い

しょっちゅう体調を崩していました。

原因は睡眠中の口呼吸と、睡眠不足による免疫の低下だと思われます。

個人差がある症状ですが、僕の場合は特にひどかったです。

 

口呼吸の影響:しょっちゅう風邪をひく

20代後半から、しょっちゅう風邪を引くようになりました。

あまり気にしていませんでしたが、今考えると完全にこの病気のせいですね・・・

その証拠に、治療を始めてからはまったく引かなくなりました。

 

口呼吸の影響:慢性的腹痛

口呼吸のため、雑菌が体内に入りやすくなってしまうのでしょうか。

とにかく、慢性的にお腹を壊していました。

正直、通勤中にやっちまった経験ありです。

この時点で病院行くべきだった・・・

こちらも、睡眠時無呼吸症候群の治療開始後は劇的に良くなりました。

まいたけの黒歴史:通勤中にズボン茶色くなった事件(2012、2013)

 

 

睡眠時無呼吸症候群の症状:番外編

口臭

口呼吸のため朝起きたら口内がベタベタ、そして口臭。

口内が乾燥して雑菌が繁殖したことによる症状ですね。

 

顔色が悪い

もともとそんなに健康そうな見た目ではないものの、ますます顔色が悪くなって大変なことに。

それだけならまだいいものの、「いつも疲れてる」「しんどそう」などと心配される始末。

今は特に言われなくなって一安心です。

 

ガリ痩せ

一番ひどい時期は激務の会社だったこともあり、172cmで56kgまでやせてました。

痩せると体力も落ちるので、いつも息切れしてるような感じでしたね。

辛かった。

今は大分いい感じの体重になって、筋トレや軽い運動を楽しんでいます。

 

結論:睡眠時無呼吸症候群は絶対に治療するべき病気

どうでしょうか。

上記のような症状で悩んでいる方、持病だからと諦めていないですか?

確かに、SAS【睡眠時無呼吸症候群】は、根本的な治療が困難な病気ではあります。

しかし、治療によって症状を抑えたり、手術や肥満の解消などで改善できるのも事実。

なによりも、あの耐えがたい眠気や倦怠感、寝起きの辛さをどうにかしたいですよね。

そう思った人は、ぜひ今すぐにお近くの睡眠クリニックへ行ってみてください。

本当に、人生が大きく変わる可能性がありますよ!

睡眠時無呼吸で苦しむ方が、一人でも減りますように。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

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