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【QRコード決済まとめ、主要サービス比較】機能やメリットを分かりやすく解説

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お疲れ様です、まいたけ(@maitakesan1)です。

消費税アップ時の対策として注目が集まるキャッシュレス決済。
中でもQRコード決済は、各社が競うようにキャンペーンを発表する大乱戦となっていますね。
ただ、QRコード決済って結局なんなの?どのサービスがいいの?という人、多いと思います。

この記事では、その疑問に丁寧に回答していきましょう。
QRコード決済の特徴やメリット、さらに主要なサービスの比較までをまとめています。
ぜひ参考にしていただき、消費税アップの逆風を乗り越える力にしてくださいね。

↓ちなみに関連ニュース。知らないと損します!

キャッシュレスで5%還元 消費増税対策 五輪までの9カ月検討
引用:日本経済新聞

 

 

QRコード決済の概要や特長について

QRコードの概要やメリットデメリットについて、おおまかに解説します。

QRコード決済とは

QRコード

QRコード決済とは、その名の通りQRコードやバーコードを使った決済方法のこと。

①スマホに専用アプリをダウンロードする
②クレジットカードや銀行口座など、支払い方法を設定する
③決済時にアプリを開き店員さんにコードを読み取ってもらう、またはお店のコードをアプリで読み取る
④②で設定した方法で支払い処理が行われる

現金が不要で、素早く決済できることが最大の魅力ですね。

 

QRコード決済のメリットとデメリット

メリット1.現金決済と比べて圧倒的に早い

お会計があっという間に終わります。

①スマホを出してアプリを開く
②QRコードを読み取る(または読み取ってもらう)
③完了!

文字だと伝わりにくいですが、これは本当に快感です。
スピード is サービス。

 

メリット2.ポイントが貯まる

ポイントが貯まる分、現金よりもお得!
現金にこだわる人には、この点をしっかりと認識してもらいたいところです。
例として、

■楽天ペイ:支払い手段が楽天カードなら1.5%還元
■LINEペイ:ランクに応じて3.5~5%還元(2019年7月31日までの限定キャンペーン)
■PayPay:0.5%還元。ただし、20%還元の大規模キャンペーンを定期的に実施

さらに2019年10月からの9ヶ月間(予定)は、政府主導で5%還元・・・
お得すぎます。

 

メリット3.現金を下ろす必要がなくなる

こちらは時間、お金の両面でありがたいメリット。

■ATMや銀行窓口に行かなくてすむ
■手数料を払わなくてすむ

キャッシュレス決済の普及に伴い、ATMや銀行窓口も減っていくことが予想されます。

 

メリット4.家計の管理が楽

レシートを保管しておかずとも、アプリを開けば履歴が見られるのがうれしいところ。
また、マネーフォワードなどの家計簿アプリと連携して自動記録もできます。

家計の管理が苦手な人には、大きなメリットになりそうですね。

 

デメリット1.使えないお店も多い

使えるお店が少ない。
急速に普及しているとはいえ、このデメリットはあまりにも大きいです。

現状では、コンビニやドラッグストア、家電量販店や飲食店などでの利用が中心となります。
スーパーで使えるようになったら、一気に魅力が増しますね。

楽天ペイが使えるお店

LINEペイが使えるお店

PayPayが使えるお店

 

デメリット2.後払いだと使いすぎるかもしれない

後払いだから現金決済に比べて使いすぎる、という意見もあります。
これは自分で判断するしかないですね。

 

以上、QRコード決済のおおまかな説明でした。
より詳しく知りたい方は、↓の記事が参考になると思います。

【QRコード決済】メリット・デメリットと使い方を分かりやすく解説

次に、QRコード決済の主要3サービス(楽天ペイ/LINEペイ/PayPay)について解説します。
記事の最後に、比較ポイントをまとめた表もありますよ。

 

楽天ペイの機能やメリット、使い勝手を解説

楽天ペイのプロモーション画像 

楽天ペイは、2018年のQRコード決済シェアで一位を獲得しています。
LINEペイと比べて機能は少ないですが、突出した使いやすさが好印象。

■お会計のスピード
■使えるお店の多さ
■楽天ポイントの利便性

上記3点で、他にはない利便性を実現。
キャッシュレス決済に慣れてない人には、絶対におススメですね。
他の記事で書きましたが、LINEペイとPayPayの分かりにくさは結構ひどいです。

↓の記事では、楽天ペイの使い方や還元率、使えるお店やキャンペーンをさらに詳しく解説しています。

楽天ペイのお得な使い方や使える店、魅力的なキャンペーン情報を解説

 

LINEペイの機能やメリット、使い勝手を解説

LINEペイのプロモーション画像

使い方が分かりにくい印象はあるものの、着々と改善を進めている感のあるLINEペイ。
注目点は、機能の豊富さとポイント還元率の圧倒的な高さ。
※2019年7月末までのキャンペーン

 

LINEペイでできること

まず、機能の豊富さを見ていきましょう。

■コード決済
■個人間送金(手数料なし)
■LINEペイ残高を銀行口座に出金(手数料あり)
■割り勘機能
公共料金等の請求書支払い

機能の充実ぶりには目を見張るものがあります。
面倒な公共料金の支払いなどが、スマホ一つで解決してしまうのは素晴らしいですね。

 

LINEペイのポイント還元率

続いての注目点は、LINEペイのポイント還元率。
2019年7月31日までのキャンペーンで、なんと3%の上乗せがされています。

LINEペイのマイカラー別ポイント還元率と、ポイント上乗せキャンペーン

上記図の通り、ランクに応じて3.5~5%の還元率。
まさしく圧倒的です。

↓の記事では、LINEペイの使い方や還元率、使えるお店やキャンペーンをさらに詳しく解説しています。

LINEペイのお得な使い方や使える店、キャンペーン情報を解説

 

PayPayの機能やメリット、使い勝手を解説

PayPayのプロモーション画像

やはりPayPayと言えば、100億円キャンペーン。
大きく話題になった2018年12月に続き、第二弾も始まりましたね。

では、PayPayの魅力はなにか?というと・・・
残念ながら、現時点ではキャンペーンのインパクトのみという印象。

機能はコード決済と個人間送金
通常の還元率は0.5%
HPの解説が尋常じゃなく分かりにくい
セキュリティの問題

今のところ、他と比べて優れている点はキャンペーンのみです。
特に、公式の解説ページは最悪の一言。
リンクを載せる気にもなりません。
これからの改善に期待して、キャンペーン中心に使うのが賢い方法でしょう。

↓の記事では、PayPayの使い方や還元率、使えるお店やキャンペーンをさらに詳しく解説しています。

PayPayの機能や使える店、キャンペーン情報を実際に使って解説

【QRコード決済】PayPayの登録方法と使い方を写真で分かりやすく解説

 

結論:キャンペーンがさかんな今がチャンス。2019年10月までには導入するべき

QRコード決済の概要と、主要サービスの注目点を解説しました。
最後に、ぱっと見で分かる比較表を作りましたので、参考にしてもらえれば。

QRコード決済の主要サービスを表で比較

 

今後は現金を使う機会が減り、急速にキャッシュレス化が進むことが確実。
いずれ使わざるを得ないキャッシュレスなら、今始めるべきだと僕は思っています。
お試しと思って、気軽に使ってみてはいかがでしょうか。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

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