日経テレコンと楽天マガジンで日経新聞を代替できるのか?

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【超コスパ】日経電子版4,200円を、楽天マガジンと日経テレコン計380円で代替してみた

更新日:




お疲れ様です、まいたけ(@maitakesan1)です。
本記事は、こんな人のために書きました。

・日経新聞(特に電子版)を購読している人
・月額4,200円(紙媒体は4,900円)は高すぎる!と思っている人

日経新聞はたしかに面白い。社会人としてぜひ読んでおきたい。
でも、高い!

そこで、私まいたけはこの購読料を380円に圧縮する方法を考えました。
それが、タイトルの通り「楽天マガジン+日経テレコン」を活用する方法です。
自分でやってみたところ、かなりの満足度。
紹介させていただきますので、気になる方はぜひご覧ください。

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日経電子版は最高だけどお値段4,200円

こちらの記事でも紹介しているように、日経新聞は素晴らしいコンテンツです。
特に電子版は、

日経新聞社が発行している他雑誌の記事も一部読める

過去記事も読める

関連ニュースやキーワード登録など、情報のカスタマイズも自在

など、あらゆるニュースをこれ一本でカバーできてしまう高性能ぶり。

しかし、その素晴らしさゆえに、高いのです。
もちろん値段に見合ったクオリティなのですが、高いのです。
お金がない僕は、この問題をなんとかするべく試行錯誤しました。

そしてたどり着いたのが、日経テレコン+楽天マガジン作戦です。
もう答えを言ってしまったので、分かった人はこれ以上読まなくて大丈夫!
今すぐブラウザバックしましょう。

それ何?もっと知りたい!という方のみ、もう少しお付き合いください。




 

無料の日経テレコン+380円の楽天マガジンで日経電子版を代替できそう

先にこの作戦の概要をお伝えしておきます。

①楽天証券に口座開設すると、日経新聞の記事を抜粋したコンテンツ「日経テレコン」が無料で読める
②月額380円の「楽天マガジン」に登録して、気になった雑誌を読む

→日経テレコンで主要ニュースをカバーしつつ、楽天マガジンで気になるテーマを深掘りできる

これによって、日経新聞と変わらないインプットを得つつ、固定費を大きく下げる!
という作戦です。

日経テレコン(楽天証券版)で主要ニュースをカバー

「日経テレコン」とは、日経新聞社が提供するビジネス情報ツールです。
日経新聞を含む多数の情報源から、様々なニュースを簡単に検索できるというもの。
日経テレコン(楽天証券版)はその簡易版で、楽天証券に口座開設するとなんと無料で利用できます。
口座開設さえすれば、取引はしなくても問題ないのでご安心ください。

概要は以下のとおり。

・日本経済新聞(朝刊・夕刊)、日経産業新聞、日経MJなどの閲覧(3日分)
・過去1年分の新聞記事検索
・日経速報ニュースの閲覧
※配信内容は、楽天証券用にカスタマイズされています。

参照:楽天証券

使ってみた感想ですが、本家の日経新聞にはもちろん劣ります。
本家のような読み応えのある連載記事や、深掘りした取材記事が少ないのが大きな違いですね。

ただし!

日経テレコン(楽天証券版)を使う目的は、あくまでも主要ニュースをざっくりカバーすること。
この点だけ見れば、まったく問題なく使えます。
よって、本家の日経より面白くないと嘆く必要はありません。
個別のニュースをじっくり掘り下げる役割は、楽天マガジンに任せましょう。

楽天マガジンで気になるテーマを深掘り

日経テレコンで主要なニュースを押さえたら、次は楽天マガジンの出番です。

楽天マガジンは、月額380円で全11ジャンルの雑誌250以上が読み放題になるお得なサービス。
一度契約すれば、最大5つの端末で読み放題を楽しめるのも魅力です。

詳しくは公式ページへ。

250誌以上が読み放題の楽天マガジン

250誌以上というのはすごいインパクトですね。
ビジネス・経済のジャンルでいうと、

週刊東洋経済
PREJIDENT
週刊エコノミスト
週刊ダイヤモンド
ダイヤモンドZAi
日経マネー
日経TRENDY
Forbes
COURRiER JAPON
MONOQLO the MONEY

楽天マガジンの経済ジャンル

ニュース・週刊誌からは、

週刊新潮
週刊文春
サイゾー
週刊大衆
FRIDAY
女性セブン
女性自身

楽天マガジンの週刊誌ジャンル

など、これでもかというほど読むことができます。
この充実した品揃えから、自分の気になるテーマを読み込んでいきましょう。
経済ニュースや週刊誌の他にも多様なジャンルがあるので、暇つぶしにも最高です。

僕はこの方法で、4200円の日経新聞代を380円に抑えることに成功しました!
大満足です。

 

結論:楽天マガジン+日経テレコンは、十分日経新聞の代わりになる

ここまで日経テレコン+楽天マガジンの説明をしてきました。
最後にお伝えするのは、この組み合わせでどのくらい満足しているのか?
日経新聞の代わりになるのか?ということ。

結論からいうと、大満足です。
主な理由は以下の3点。

①主要ニュースに目を通すだけなら、日経テレコンの方がむしろ使いやすい
②深掘りする場合は、雑誌の方が詳しく読むことができる
③固定費が4,200円→380円になるインパクト

なんだかんだ言っても日経新聞の方がいいんだろうな・・・と思っていたので、意外な結果でした。
また、4,200円→380円の固定費削減になったのもありがたいところ。
年間では、なんと45,840円の節約です!

そういうわけで、日経テレコン+楽天マガジンのコンボはとってもおすすめですよ。
あまりにも上手くいったもので、誰かに自慢したくて記事を書きました。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

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