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まいたけの人生いろいろ日記

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ハトという奇妙な生き物

更新日:

僕はハトを見る度に「なんて奇妙な生き物なんだ」と思ってしまう。

(はと)は、ハト目・ハト科に属する鳥類の総称である。体に比べて頭が小さく、胸骨、胸筋が発達してずんぐりとした体型が特徴である。

引用:Wikipedia

ハトは平和の象徴などと言われているが、よく見ると突っ込みどころだらけである。

よくそんなことで絶滅せずに生きていられるな、と思う。

 

ハトの滑稽さについて

あなたは、ハトという鳥の滑稽さに気が付いているだろうか。

 

ハトは、いつもとんでもない勢いで首を前後に振って歩いている。

それはもう奇妙な動きだ。

「ヘコヘコ」という言葉がぴったりである。

常に地面と頭の距離が一定になるように保たれる、妙に滑らかな動き。

そして彼らがそのような動きをする理由は、実は詳細には分かっていない。

重心を取るため、視覚を安定させるため、等様々な説があるようだ。

これは推測だが、ハト自身も理由なんて分かってないんじゃなかろうか。

ただ、皆がヘコヘコしているから自分もヘコヘコしている。

地面と頭の距離を一定に保つ、それだけを必死に考えている。

あいつらのつぶらな瞳からは、そんな思慮の浅さが感じられる。

ハトの異常な点はこれだけではない。

餌を食べる時、信じられないスピードでくちばしを地面に打ち付けている。

くちばしが陥没して頭蓋骨に刺さるくらいの勢いで、ガンガンぶっ叩いている。

どうしようもなく間抜けな行動に感じられるが、思い当たる理由が一つある。

他のハトに餌を横取りされないよう、全力で地面に近づこうとしているのだ。

餌のためなら、脳震とうのリスクも恐れない。

チャレンジ精神の極みである。

見上げたベンチャー精神だが、リスクが大きすぎることには気が付いていないようだ。

 

まだある。

ハトの頭蓋骨はゴム状の物質でカバーされており、脳を衝撃から守っている。

何の衝撃から守っているのかというと、もちろん自分の首振りと地面つつきである。

自分で自分の頭部を攻撃し、自分でガードするハト。

おそらく、自分のせいでそんな衝撃が発生していることにも気付いてないのだろう。

ただ、衝撃から身を守るために頭にゴムを被せる。

頭にゴムを被せて、ガンガンヘドバンする。

それがハトの生き方だ。

動物界のマキシマムザホルモンである。

 

危機管理能力がない

ハトは、車や人が近づいても全然逃げない。

餌を探すのに必死過ぎて、逃げるという発想が出てこないのだろうか。

だとしたら、よく考えてほしい。

生きるために餌を探しているのに、餌のために危険な目にあったら意味がないだろう!

優先順位を考えろよ!

小鳥にも容赦なく2対1で対応するハト。

 

ハトの耳に念仏

私がこれだけ心配しているのに、ハトの耳には届かない。

今日もハトは、つぶらな瞳でこっちを見ている。

あ、人間だ・・・

餌くれないかな・・・

お腹すいたな・・・

 

 

以上です。

 

【備忘】

ブログに使った時間 137h

 

 

 

 

 

 

 

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