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【QRコード決済】LINEペイのお得な使い方や使える店、キャンペーン情報を解説

更新日:




お疲れ様です、まいたけ(@maitakesan1)です。

LINEペイを上手に使う方法や、お得なキャンペーン情報をお届けします。

この記事を読んで、消費税アップをお得に乗り切りましょう。

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キャッシュレスで5%還元 消費増税対策 五輪までの9カ月検討

引用:日本経済新聞

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LINEペイについて最初に知っておいてほしいこと

この記事を読む前にひとつお伝えしたいことがあります。
それは、LINEペイの分かりにくさ、使いにくさ。
機能が充実しているだけに、大変もったいないと感じます。

まず、最初の画面からアイコンが多すぎて良く分からない。
公式ページを見ても、説明が複雑で非常に分かりにくいです。
厳しく言えば、ユーザーの使いやすさを無視しているレベル。。。

LINEペイのトップ画面

もちろん、ちゃんと読めば分かる内容ではありますよ。
でも、こんなごちゃごちゃした説明を読まされるくらいなら、使うのやめとこうかな。
そんな気持ちになります。

両方使ってみた感想としては、LINEペイは初心者向けではありません。
割り勘や個人間送金を使う気がなければ、楽天ペイなどの方が100倍簡単です。

それでもちゃんと調べてみたい!興味がある!
という人だけ、この記事を読んでいただければと思います。
機能が多彩でポイント還元率も高いなど、サービスとして魅力的なのは間違いありませんので。

※2019年4月20日追記
LINEペイが、ついに専用アプリをリリースしました!
課題だった使い勝手が大きく改善されるかも・・・今後に注目です。

※2019年5月21日追記
LINEペイアプリのレビュー記事。
劇的に使いやすくなりました!

LINEペイに待望のアプリが登場。使い勝手を徹底レビュー

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LINEペイのお得なキャンペーン

LINEペイが展開しているお得なキャンペーンを一部ご紹介。
派手なキャンペーンで攻める楽天やPayPayに対し、LINEは常連ユーザーに地道に還元する作戦のようです。

【超お得】QR/バーコード支払いに対して3%のポイントアップ

LINEペイの利用で通常のポイント+3%のポイント還元という驚愕の内容。
そうすると、一番低くても3.5%の還元率となります。
クレジットカードなどでは2%でも高還元率と言われる中、まさに破格と言えるでしょう。
※2019年7月31日まで

LINEペイの利用で、20%のLINEペイ残高を還元

こちらも非常にお得なキャンペーン。
対象店舗・サービスにてLINEペイで支払うと、20%のLINEペイ残高が還元されます。
※2019年1月5日現在、終了しています

2,000円以上の銀行チャージで、LINEペイ残高1,000円分を獲得

LINEペイで銀行連携して、2,000円以上チャージすると1,000円分のLINEペイ残高がもらえます。
ものすごくお得ですが、初めての銀行チャージ限定ですのでご注意を。
※2019年1月5日現在、終了しています

Right-onグループ店舗でお買い物をすると200ポイント獲得

Right-onグループ店舗でのお買い物にLINEペイを使うと、200ポイントもらえるキャンペーン。
※2019年1月31日まで

 

LINEペイのポイント還元率

LINEペイのポイント還元率は、QRコード決済に使った金額で変化します。
当月に使ったポイントによって、翌月のランクが決まる仕組みですね。
詳細は以下の通り。

還元率2%    <グリーン>  月に0~9,999円使う
還元率1%    <ブルー>   月に1万~4万9,999円使う+月間1人以上のユーザーへ送金
還元率0.8%    <レッド>   月に5万~9万9,999円使う+月間3人以上のユーザーへ送金
還元率0.5%    <ホワイト>  月に10万円~使う+月間5人以上のユーザーへ送金

LINEペイのマイカラー別ポイント還元率と、ポイント上乗せキャンペーン
↑ポイント+3%キャンペーン中は更に還元率が高くなります。

はい。
お気づきの方も多いでしょうが、分かりにくいですね。
公式ページはもっと酷いです。。。
ランクも、ブロンズ/シルバー/ゴールド/プラチナとかだと分かりやすいんですけどねえ。




 

LINEペイの機能

QRコードでの支払い

QRコードまたはバーコードでのお支払い方法について説明します。
手順は以下の通り。

①LINEアプリを立ち上げ、画面右下の「ウォレット」をタップしてLINEウォレットを開く
LINEペイでコード支払いをする手順1

②「コード支払い」をタップし、パスワードを入力してコードを表示させる
LINEペイでコード支払いをする手順2
※LINEの起動時にパスワードを入力していれば、この手順は不要

③店員さんにコードを読み取ってもらい、お支払い完了
LINEペイでコード支払いをする手順3

実際使ってみた感想として、楽天ペイと比べると手順が多く時間がかかりました。
コード支払いに関しては、明らかに楽天ペイの勝ちです。

 

友達に送金する

LINEペイには個人間送金の機能が実装されています。
飲み会やランチでお金を立て替えてくれた人に送金するなどの使い方ができますね。
ただし、この機能を使うにはいくつか条件がありまして・・・

■送金するには本人確認(銀行口座の登録)が必要
■受け取ったお金は、LINEペイでの決済には自由に使える
■受け取ったお金を銀行口座に出金するには、本人確認(銀行口座の登録)が必要
■送金できる相手はLINEの友達に限定される

さらに本人確認には通帳やネットバンキングのカードが必要です、ご注意を。(結構めんどくさい)
それでは、ようやく送金機能の使い方を解説していきます。

①LINEを立ち上げ、送金したい相手とのトーク画面から「送金」→「送金する」を選ぶ

LINEペイで個人間送金をする手順1

 

②金額を決定し、「送金」をタップして完了

LINEペイで個人間送金をする手順2

送金は直感的に操作できて使いやすい印象でした。

 

LINEペイの残高を銀行口座に出金する

LINEペイでは、手数料216円でLINEペイ残高を銀行口座に出金することができます。
これによって、お買い物で貯まったポイントをお金に換えることが可能です。

①LINEを立ち上げ、「ウォレット」→「LINEペイ」→「設定」→「出金」
LINEペイ残高を銀行口座に出金する手順1

LINEペイ残高を銀行口座に出金する手順2

②登録した銀行口座か、セブン銀行を選ぶ
LINEペイ残高を銀行口座に出金する手順3

③確認画面で金額を確認し、「出金」をタップして完了
LINEペイ残高を銀行口座に出金する手順4

LINEペイ残高を銀行口座に出金する手順5

■単にお金を移動させたい時は銀行口座への出金でOK
■すぐに現金が必要な時はセブン銀行で現金を出金できる
■銀行口座への出金は1円から可能、セブン銀行への出金は1,000円から
■どちらも出金手数料216円がかかる

お金の移動ができるのは便利ですが、手数料216円は高いですね。
更に、銀行口座への出金は銀行の営業時間内にしかできません。
また、セブン銀行での出金はかなり面倒です。
正直がっかりですが、改善に期待しましょう。

 

LINEペイ上で割り勘する

LINEペイで、飲み会などの時に割り勘ができます。
ただ、参加者がみんなLINEペイを使ってるなんてあり得ないので、シーンは限られそうです。

①割り勘の代表者がLINEペイを開いて、「割り勘」を選択

LINEペイで割り勘をする手順1

②割り勘のタイトルを決めて「QRコードを作成」で割り勘グループを作る

LINEペイで割り勘をする手順2LINEペイで割り勘をする手順3

③残りの割り勘メンバーがQRコードを読み取ってグループに参加

LINEペイで割り勘をする手順4  LINEペイで割り勘をする手順5

④参加者がそろったら、代表者が支払いを済ませる(LINEペイで買い物する時と同じ)

LINEペイで割り勘をする手順6LINEペイで割り勘をする手順7

⑤メンバーに割り勘をリクエスト
支払いが完了すると、LINEウォレットから支払い完了のメッセージが届きます。
そのメッセージから参加者に割り勘をリクエストし、参加者が支払いを済ませたら完了!
手順が少し多いですが、現金での割り勘よりは楽ですね。

■金額が自動計算される
■いちいちお釣りを準備しなくていい
■割り勘グループを一覧で確認でき、もらい忘れがない

この辺は強力なメリットと言えそうです。

 

LINEペイで請求書支払い

電気料金の支払い等を、LINEペイで済ませることができます。
わざわざコンビニ等に行かなくて済むのは、非常にありがたいですね。

①LINEペイを開いて「請求書支払い」→説明を読んで「次へ」を選択
LINEペイで請求書支払いをする手順1 LINEペイで請求書支払いをする手順2

②スキャンモードで請求書のバーコードを読み取り
LINEペイで請求書支払いをする手順3

③請求内容を確認し、パスワードを入力して支払い完了

 

LINEペイが使えるお店

色々な機能があるLINEペイですが、どんなお店で使えるのでしょうか。
LINEペイが使えるお店を一部紹介します。
※2019年1月11日現在

ローソン
ファミリーマート
ミニストップ
はなの舞
和民
山内農場
ゲオ
ビックカメラ
ビッグエコー
HMV online
ZOZOTOWN

など。
現時点では楽天ペイと同じく、これだけで生活するのは無理ですね。
注目に値するのは、居酒屋チェーンで対応している店が結構あること。
最低3.5%の還元率なので、大人数の飲み会で支払いに使うとポイントを大量ゲットできます。
※最低3.5%の還元率は2019年7月31日までのキャンペーンです

 

LINEペイカードを作ればJCB加盟店でも使える

非常にややこしいですが、LINEペイと別にLINEペイカードというものを作ることができます。
LINEペイカードとは、LINEが発行するJCBブランドのプリペイドカードのこと。
LINEペイカードを作るメリットは、主に以下の通りです。

JCB加盟店にて、クレジットカードのように使うことができる
※一部、使えない店もあります
クレジットカードなしでLINEモバイルの契約ができる

決済できるお店が増えるのは魅力ですが、必須というほどではないですね。
メリットデメリットはこちらの記事が詳しいです。

発行した方がいい?LINEペイカードのメリットデメリット。




 

結論:LINEペイは便利だけど、機能が多くて複雑

ずいぶん長くなってしまいましたね、ここまで読んでくれてありがとうございます。
この記事のまとめです。

LINEペイのお得なキャンペーン
■QR/バーコード決済に対して、3%の上乗せポイント還元キャンペーン(2019年7月31日まで)
■Right-onグループ店舗で買い物すると200ポイント獲得(2019年1月31日まで)

 

LINEペイのポイント還元率
還元率2%    <グリーン>  月に0~9,999円使う
還元率1%    <ブルー>   月に1万~4万9,999円使う+月間1人以上のユーザーへ送金
還元率0.8%    <レッド>   月に5万~9万9,999円使う+月間3人以上のユーザーへ送金
還元率0.5%    <ホワイト>  月に10万円~使う+月間5人以上のユーザーへ送金

 

LINEペイの機能
QR/バーコードでの支払い
友達に送金する
LINEペイの残高を銀行口座に出金する
LINEペイ上で割り勘する
LINEぺイで請求書支払い

 

LINEペイが使えるお店
ローソン
■ファミリーマート
■ミニストップ
■ はなの舞
和民
■山内農場
■ゲオ
■ビックカメラ
■ビッグエコー
■HMV online
■ZOZOTOWN
など

 

LINEペイカード
LINEペイカードとは、LINEが発行するJCBブランドのプリペイドカードのこと。
JCB加盟店にて、クレジットカードのように使うことができる
クレジットカードなしでLINEモバイルの契約ができる
こんなメリットがある。

 

以上です。
機能が充実している一方、使い勝手は残念なLINEペイ。
ただ今後の改善が進めば、逆転も十分考えられるポテンシャルだと感じています。
ポイント還元率も激アツなので、当分は両方使って様子を見るのもいいでしょう。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

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