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【2019年版】Kindleの性能を機種ごとに徹底比較。おススメはこれだ!

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お疲れ様です、まいたけ(@maitakesan1)です。

この記事では、電子書籍リーダー「Kindle」を機種ごとに徹底解説!
いい点、悪い点が詳しく分かるように説明していきます。
性能比較の一覧表もあるので、購入の際の参考にどうぞ。

 

 

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快適な読書体験をお届けするKindleシリーズ

Kindle 見た目

Amazon Kindleシリーズは、漫画や本を楽しむための電子書籍リーダー。
タブレットと違って、読書以外にはなにもできません。おまけに白黒。

ただ、読書しかできないからこそ得られる体験があるのもまた事実。
各種アプリからの通知などに邪魔されず、読書に没頭できます。

また、光の反射が最大限抑えられていて、目に優しいのも特徴。
その画質を初めて目にした時には、きっと驚くことでしょう。
まさに、「快適な読書」に特化したデバイスなのです。

そんなKindleシリーズですが、2019年4月時点では3つのモデルが販売されています。
Kindle/Kindle Paperwhite/Kindle Oasisの3機種ですね。

本記事では、この3つのKindleの性能を機種ごとに解説していきます。
ぜひ、購入の参考にしてくださいね。

 

Kindleシリーズの性能を機種ごとに比較

まずは、各機種の性能を一覧で見てみましょう。

Kindleシリーズの性能比較

同じKindleでも性能はかなり違う

それぞれの特色をまとめると、以下のようになります。

Kindle・・・一番安いけど、解像度の低さが×。ライトがついて暗いところでも読めるようになった

Kindle Paperwhite・・・高い解像度とほどよい値段。ついに実装された防水機能

Kindle Oasis・・・高機能だが、値段は高い。徹底的にこだわりたい人向け

それでは、機種ごとに細かく見ていきます。

 

無印Kindleの性能と特色:安いけど、肝心の画質が残念

まずは、無印Kindleの性能を見ていきましょう。

価格と解像度

無印Kindleの一番の目玉は、やはり価格
Amazonプライム会員の特典や、セールの時期を狙えば5,000円程度で買えてしまいます。
問題は、上位機種と比べてどこが劣るのかということですが・・・

結論から言うと、一番大事な解像度が犠牲になっています。
167ppiと、上位2機種の300ppiの半分程度になってしまいました。
ちなみに、タブレットのFire HD8は189ppiです。

目の疲れは、読書好きとしては絶対に重視したいところ。
よって、個人的にはあまりおススメできません。

ついにフロントライト搭載

2019年4月10日発売モデルから、フロントライトがつきました。
暗いところでも読めるようになったのは嬉しいですね。

漫画を読むなら上位機種の32GBモデルを

漫画を読むなら、無印Kindleは避けた方がいいでしょう。
理由は2点あります。

まず、漫画だと画質の悪さが目立ちます。
活字を読むとき以上にストレスになるでしょう。

それから、容量が少ないこと。
4GBモデルでは書籍なら数千冊保存できますが、漫画だと80冊程度になるようです。
漫画を読むには物足りない数字ですよね。

以上、無印Kindleの性能と解説でした。

 

Kindle Paperwhiteの性能と特色:画質が最上位機種と同じでコスパ◎

続いて、Kindle Paperwhiteの性能について。

最上位機種と同じ解像度で価格は半分以下

まず特筆として、最上位機種のKindle Oasisと同じ300ppiの高解像度を誇ります。
加えて、反射抑制スクリーンの効果で抜群の視認性。
購入した時、スクリーンセイバーを本当の紙だと思ったくらい、本当にきれいです。

Kindle Paperwhite 光の反射具合

反射も非常に少なく、目に優しい

それでいて、値段はKindle Oasisの半分以下。
Amazon プライム会員なら、さらに割引で買えるのもうれしい。
僕は9,980円で買いました。

 

便利なWi-fi+無料4Gモデル

上位機種のWi-fi+無料4Gモデルは、スマホの4G回線が無料で利用できる神対応。
Wi-fiがなくても、気にせずダウンロードできます。
※国外での利用不可、漫画などの容量が大きいものは一部利用不可

防水機能が搭載された

2018年11月発売のモデルから、防水機能が搭載されました。
「IPX8」という等級で、真水なら水深2メートルで60分間耐えられるそうです。
お風呂で読書できるってすごいですよね。

以上、Kindle Paperwhiteの性能と特色でした。
というか、ここまでやってしまったらKindle Oasisが差別化できないのでは・・・

 

Kindle Oasisの性能と特色:機能は優秀。コスパを気にしない人向け

最後は、最上位モデルのKindle Oasisを見ていきましょう。
価格は高いですが、読書を快適にするための機能が詰め込まれています。
そこにどれくらいの価値を感じるかがポイントになりそうですね。

Kindleの見た目

12個のLEDライトによる明るさ調節で快適読書

Kindle Oasisには12個のフロントライトが搭載され、周囲の環境に合わせて明るさを自動調節。
下位機種よりも細かな調節ができ、どんな環境でも快適に読むことができます。

片手でも快適に持てる特殊な設計

Kindle Oasisは、本体の厚みに偏りのある特殊な設計となっています。
これによって重心が手の中に収まり、紙の本に近い使い心地を実現。
タブレットや電子書籍リーダーの弱点である持ちにくさを克服しました。

ページ送りボタンで楽に読める

スクリーンをタッチする以外に、グリップ部に設置されたボタンでもページをめくれます。
このため、完全に片手で読書することが可能!
これは読書好きにとってはうれしい機能ですね。

ボタンをタッチすると軽い振動が返ってくるのも〇です。

 




 

結論:コスパ、画質の面でKindle Paperwhiteが圧倒的

Kindleシリーズの性能比較はこちら。

Kindleシリーズの性能比較

各機種の特色

Kindle

■価格:8,980円~
■解像度が低い。上位機種の半分程度(167ppi)で、漫画だと特に粗さが目立つ
■一番安い
■2019年春モデルから、フロントライトがついた

総評: ★★☆☆☆
安さと引き換えに解像度が低い
価格重視の人は検討の余地あり

 

Kindle Paperwhite

■価格:13,980円~
■最上位機種の半分以下の価格で、同じ解像度(300ppi)
■2018年秋モデルから、防水機能が搭載
■価格と画質のバランスが◎

総評:★★★★★
どう考えてもコスパ◎
特に、解像度が最上位機種と同じなのは嬉しい
実際使ってみて、十分満足できる画質と使い心地だった

 

Kindle Oasis:おススメ度 

■価格:29,980円~
■機能はもちろん優秀だが、高い
■12個のLEDライトで最適な明るさに自動調整
■片手でも快適に読める特殊な設計

総評:★★★☆☆
機能は充実。読書を快適にしてくれる機能が満載
しかし、高い。徹底的にこだわりたい人向け

以上、Kindleシリーズの性能比較でした。
電子書籍なんてタブレットの下位互換だと思ってましたが、実際使ってみると全く違います。
快適に読書に集中したい人には、ぜひ使ってもらいたい!
本記事を参考に、楽しい読書ライフを体験していただけたら幸せです。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

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