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日経新聞電子版の使い心地を徹底解説。読みやすさ、機能の紹介など

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日経電子版に興味はあるけど、実際の使い心地はどうなの?

電子版を購読中のまいたけが、使い心地や便利な機能を徹底解説します!

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転職の強い味方!若手社員が日経新聞を読むべき本当の理由とは

お疲れ様です、まいたけ(@maitakesan1)です。

この記事では、日経新聞電子版の使い心地を解説していきます!

Amazon Fire HDタブレットで購読してるので、それを前提とした感想になっています。

(基本的な機能はスマホでも使えますが、いろいろな面でタブレット読みがおススメ)

 

 

 

 

日経電子版×FireHDタブレットの読み心地

FireHD8の読み心地はかなり良好!

電子書籍なんて目が疲れるんでしょ?」と思う人にはぜひ試していただきたい。

ただし、HD7だと解像度の問題で目が疲れることが予想されます。

あくまでも、「紙で読むのとあんまり変わらない!」くらいの読み心地と思ってください。

目が疲れやすい人は超高画質のHD10がいいでしょう。

 

 

日経電子版の使い勝手

日経電子版の全体的な使い心地など。

まいたけの感想だと、非常に操作がシンプルで使いやすい。

また、紙媒体との比較でも負けている部分はほぼありませんでした。

 

①かさばらない

まずこれ!

カバンに入れておけばいつでも読むことができます。

さらに、Fire HDタブレットなら新聞以外に読書も楽しめます。

そして、紙の新聞と違ってかさばりません。

苦労して電車で新聞を読んでいる人には、一度試してもらいたいですね。

 

②ジャンルごとに分かれて見やすい紙面

写真の通り、ジャンルごとに分かれているので読みたいジャンルだけ読むことが可能。

トップ・・・その日の重要ニュースが並びます。とりあえずここを読めば間違いない。

速報・・・時間ごとに並ぶので、最新ニュースはここでチェック。

政治・経済

ビジネス

マーケット

テクノロジー・・・おススメ。世の中の技術トレンドを知っておくといろいろと便利。

国際・アジア

スポーツ

社会

地域

オピニオン

文化

マネー・ライフ

ビジュアルデータ・・・おススメ。豊富な図解やグラフによる解説で、より分かりやすい。

映像

まいたけは、まずトップを一通り読んでからテクノロジー・ビジネス・政治経済などを読んでます。

トップだけ読んでも主要なニュースはカバーできますよ。

量が多いので、端から全部読むのはおススメできません。

 

③紙媒体では不可能なリアルタイム更新

記事が上がるたびに更新されるので、常に最新のニュースを確認できます。

紙媒体にはない大きな強みですね。

※リアルタイム更新にはネット環境が必要です

 

④豊富な写真でより分かりやすく

写真や図解がおおく使用されているので、紙媒体よりも分かりやすくイメージしやすいです。

文字の間に適度に写真が入っていると、サクサク読めますね。

 

 

⑤過去記事もサクッと読める便利さ

過去記事も、検索して一発で探せます。

紙の新聞だと、探すのはほぼ無理ですよね。

電子版ならではの強みです。

 

⑥好きな記事しか読まないと情報が偏るかもしれない

最後に、デメリットになり得る点をひとつ。

記事がジャンルごとにまとまっていて関連ニュースもどんどん読めるので、

気を付けないと情報が偏ってしまう可能性があります。

デメリットと言い切れるかは微妙ですが、一応挙げておきました。

 

 



日経電子版の便利な機能

日経電子版の便利な機能をご紹介!

使い方もシンプルで、すぐに使いこなせる仕上がりです。

これを知ったら紙の新聞では満足できなくなりますよ~

 

①気になるニュースを画像で学べるビジュアルデータ

ジャンルに「ビジュアルデータ」というのがあるのですが、これが超おススメ!

大量の図解やデータで、抜群に分かりやすい紙面となっています。

↑ユーザーごとに最適な広告を表示する「自動広告」の仕組みを解説する記事。

↑広告主からユーザーまで、どんな流れで広告が配信されるのかが一目瞭然。

↑年収ランク別に、所得税の負担がどう変化してきたかのグラフ。

このデータを、5年ごとに確認することができます。

 

②Myニュースで知りたい記事をピックアップ

こちらも便利!

企業名や用語を登録すると、該当するニュースを自動で表示してくれる機能です。

↑「フォロー追加」で気になる企業名や用語を登録

 

↑フォローしているキーワードの一覧。

※勤務先に関する情報が入っているので一部消しました

 

表示されているMyニュース。

「AI」「子育て」など、登録したキーワードを含む記事が表示されていますね。

 

さらに!

気になる記事は保存しておくことができます。

自分が大事だと思うニュースを一覧で見られるので、備忘録的に使えますね。

 

③関連記事で知識を深堀り

↑有名ブランド、バーバリーが服の廃棄ゼロを宣言したという記事。

 

↑記事下までスクロールすると、バーバリー・アパレルなどの関連記事が表示されます。

興味のある分野を掘り下げて調べることができますね。

 

 

日経電子版のおススメポイント

①紙媒体には絶対マネできないお得な価格設定

日経新聞の購読料は月額4900円。

※一部地域は4000円

いっぽう、電子版は月額4,200円。

引用:日本経済新聞HP

ご覧の通り、電子版の方が安いですね。

さらに電子版では上記の通り、紙にはないたくさんのメリットがあります。

・過去記事が読める

・ビジュアルデータが豊富

・Myニュース機能

・関連記事

などなど・・・

もう、電子版一択じゃないでしょうか。

さらに次で述べますが、電子版では他紙の記事も一部読めるわけです。

月額4000円で日経が購読出来て、しかも過去記事と他紙の記事も読めるなんて・・・

少なくともコスパにおいては、紙の新聞が勝てる理由が見当たりません。

 

②日経以外の専門誌も読めて、コスパここに極まれり

日経電子版を購読すると、日経新聞以外の記事も一部読むことができてさらにお得!

全部ではないですが、ざっとこんな感じ。

特に、①~③は面白い記事が多い優良コンテンツです。

それぞれ月額で2000円以上かかるサービスなので、お得感がさらに加速しますね。

①日経XTECH(日経クロステック)

→AIやフィンテックなど、テクノロジー系の記事が読めるサービス

②CB INSIGHTS

→スタートアップやテクノロジー企業、ベンチャーキャピタルに関する分析やレポートが読めるサービス

③日経XTREND(日経クロストレンド)

→マーケティング戦略や商品開発、新事業創造などの情報を提供するサービス

④日経コンピュータ

→コンピュータ系の記事

⑤日経パソコン

→パソコン系の記事

⑥日経メディカルOnline

→医療関連

 



結論:日経電子版は非常に使いやすい

ここまで、日経電子版の使い心地を一気に解説しました。

結論としては、日経電子版は非常に使いやすくおススメです。

紙媒体との比較でも、使いやすさ・価格両面において負ける部分はほぼありません。

 

★日経電子版に興味があるけど、実際の使い心地が分からない人

★紙媒体からの乗りかえを迷っている方

こういう人は、日経電子版非常におススメです!

使ってみて損はしないと思うので、ぜひ購読してみてくださいね。

それでは、ここまで読んでいただきありがとうございました。

 

★日経電子版に興味がある人はこちらもどうぞ★

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