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まいたけの人生いろいろ日記

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日経新聞はKindle Fire HD8で読むのがおススメ。異次元の快適さをご紹介

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Kindle Fire HD8で新聞と書籍を読むという体験。

「最高」

日経新聞をKindle Fire HD8で読んだ時、僕はこうつぶやき、涙を流した。

すみません、盛りました。まいたけ(@maitakesan1)です(^-^)

日経新聞を購読していて、なおかつ書籍も読む人は、Kindle Fire HD8を買うべきだ。

※正式名称はFire HD8ですが、文脈に合わせて表記を少し変えてます。

更にAmazonのプライム会員なら、もうこれは絶対に買うべき。

勤労・納税・教育・Kindle Fire HD8は国民の4大義務ですよ。

Amazon Fire HD8の外観

↑あまりの高コスパに驚愕不可避!なお単純な性能面ではiPadに一歩譲るか

 

なぜ新聞と書籍を読むのにKindle Fire HD8が最高なのか。

本記事では、その理由と快適さを説明していきたい。

ああ、レビュー記事でこんなに熱くなっているのはいつ以来だろう。

このリンクじゃなくてもかまわない、いやそれはウソだけど本当に買って頂きたい。

きっと、期待を超えた体験ができるはずだ。

それでは、Fireシリーズがもたらす未体験の読書ゾーンに突入しよう。

 

 

Kindle Fireシリーズの価格一覧

Kindle Fireシリーズの価格について。

Amazon Fire7   8GB: 5,980円

Amazon Fire7   16GB:7,980円

Amazon Fire HD8  16GB:8,980円

Amazon Fire HD8  32GB:10,980円

Amazon Fire HD10  32GB:15,980円

Amazon Fire HD10  64GB:19,980円

 

最安5,980円からの良心的お値段。

HD10の64GBは19,980円だけど、数万円するiPadに比べれば安い。

特に、読書と新聞メインの使い方ならKindle Fireの圧勝だ。

 

 

Kindle Fireシリーズの性能とおススメ機種

Amazon Fire HD8で楽しめるコンテンツ

おススメはKindle Fire HD8 16GBモデル

おススメ理由1.充分な読み味と価格のバランス

おススメは、Kindle Fire HD8 16GBモデル。

Fire7との大きな違いは、ディスプレイのサイズ、重量、解像度。

Fire7→Fire HD8→FireHD10の順に、画面が大きく、重く、解像度が高くなる。

詳しい数字は省くけど、具体的にどう違うかを書いておく。

コンパクトさ、軽さを求めるならFire 7でいいけれど、肝心の読み味は落ちる。

なので、コンパクトさ、軽さ、読み味のどれを重視するかで変わってくる・・・

のだが、個人的には読み味を重視した方がいいと思う。

電子書籍は目が疲れる、内容が頭に入らない、というイメージはないだろうか。

これは解像度の低さが原因なので、快適な読書のためにはFire HD8以上を買った方がいいと思うのだ。

もちろん、HD10なら更に快適。

けどHD10は高いから、コスパを考えるとやっぱりKindle Fire HD8がおススメとなる。

 

 

おススメ理由2.読書と新聞メインなら容量は16GBで十分

容量は本と新聞メインなら16GBで十分すぎる。

なんなら、Fire HD8に8GBモデルがあればそっちでもよかったくらいだ。

新聞と読書、SNS、ゲームくらいの用途なら、まず不便に思うことはないだろう。

映画や漫画も楽しむなら16GBでは物足りないけど、SDカードを買いたせるので心配いらない。

安い本体を買って、容量が物足りなければカードを買うのもアリだ。

あとからSDカードを買うと、少しだけ割高にはなるけど。

↑容量拡張用SDカードで、快適に。

 

 

Kindle Fire HD8で日経新聞を読むメリット。紙媒体との比較など

Kindle Fire で日経新聞を読むメリットを説明していく。

普通のKindleでは新聞を読めないというのが大事なポイント。

新聞も電子書籍も読める!というところにKindle Fireシリーズの強みがあるのだ。

iPadでも同じことできるじゃん、というツッコミにはのちほど回答いたします。

日経電子版

 

価格の比較~電子版の勝ち~

日経電子版は1ヶ月の料金が4,200円。

4,200円で、毎日読める+バックナンバー+有料会員限定記事。

この有料会員限定記事が素晴らしく、普通なら月額がかかる記事(日経クロステックなど)も一部読めてしまう。

さらに、人気コンテンツ「私の履歴書」も過去3か月分読める!

過去の電子版のコンテンツは何日分見られますか

有料会員とは何ですか

電子版では「私の履歴書」を過去何日分読めますか

日経電子版の質問ページから

 

いっぽう、紙の日経新聞は一部180円。

定期購読は月額4,900円または4,000円。

地域によって値段が違うので、詳しくはこちら

比較すると、電子版の圧勝じゃないだろうか。

負けている部分があるとすれば、以下の通り。

 

①1日分だけ買うことはできない(バラ売りしてない)

②月額4,000円の地域では、価格で負ける(ただしバックナンバーと有料会員限定記事がついてる)

 

読みやすさの比較~電子版の勝ち~

かさばり具合、目の疲れ、使いやすさを比較。

かさばり具合

紙の新聞は読みにくいし場所も取る。

いっぽう、Kindleはコンパクト。

混雑した電車の中でも読めるのはとても優秀だ。

 

目の疲れやすさ

Kindle Fire HD8の画質は、紙とほぼ変わらない。

むしろ、「こんなに快適なの!?」と思える画質だ。

ただ、注意点が2つ。

①目の疲れは解像度の低さによるところが大きいので、Fire7だともっと疲れることが予想される。

②完全に紙と同じではないので、目が疲れやすい人はHD10の方がいいかもしれない。

あくまでも、普通の人にとっては全然気にならない、くらいに思ってほしい。

 

使いやすさ

これは日経電子版の圧勝だ。圧勝すぎて怖い。

新聞の使い勝手は分かると思うので、電子版について説明してみる。

 

オフラインでも読める

ネット環境でダウンロードしておけば、オフラインでも読める。

この機能があるので、外出先でも安心して読める!

 

読みたいページにすぐ飛べる

紙の新聞では、ページをめくるのがとても面倒くさい。

時間がかかるし、めくるたびにかさばったりページが落ちたりして不快である。

いっぽう電子版なら、読みたいジャンルをタップすればすぐに記事一覧にアクセスできる。

これは、紙の新聞から乗り換えた人にはとんでもなく便利に感じる!

いちいち目当てのページを目指してめくっていくのはストレスなのだ。

 

 

関連記事がすぐ読める

電子版では各記事の最後に関連するキーワードが表示されていて、そこから関連記事に飛ぶことができる。

紙媒体だと、関連記事はないことが多いし、あってもページをめくるのが面倒。

ただし、ネット環境が必要なのでそれだけ注意。

 

 

バックナンバーが大量に読める

過去の気になる記事や、読み逃した記事も簡単に読める。

これは便利!

紙の新聞でもバックナンバーは読めるけど、探すのが大変だし場所も取る。

 

有料会員限定記事が読める

有料会員限定記事という特典が素晴らしい。

日経新聞社が出している他の雑誌の記事なんかも一部読める。

これに加えてバックナンバーも読めるんだから、もはやコスパの鬼である。

Amazon Fire HD8はコスパ抜群のタブレット

 

iPadとの比較~読書と新聞メインならKindle Fireシリーズ一択~

読書と新聞メインならiPadを選ぶ必要はない、というかKindle Fireシリーズ一択。

理由は二つ。

①iPadほど多機能・高機能である必要がない

②iPadのKindleアプリでは電子書籍が購入できない(!!)

これは致命的。

アプリ内から直接購入できず、ネット上で購入→Kindleアプリで読むという二度手間。

「iOSのKindleアプリ」では、なぜ電子書籍が購入できないの?

 

 

 

書籍もKindle Fire HD8で読むべき理由4つ

Kindle Fire HD8で書籍を読むメリットについて。

厳密に言うとKindle なら全部そうだけど、とにかく説明する。

 

本屋に行く必要がない。入荷待ちもない

電子書籍は、購入したらすぐ読める。

品切れによる入荷待ちがない。

 

気になった部分を保存できるハイライト機能

気になった部分だけを保存してあとから確認できるハイライト機能。

「いい本だったけど、結局あんまり覚えてない・・・」という経験があると思う。

そういう時に、ハイライト部分を見返すことができる。

ブログなどに引用したい時も、本文を見ながら手打ちする必要がなくなる。

紙の書籍では絶対にできない、超便利な機能だ。

 

 

Prime Reading

プライム会員を対象とした読み放題サービス。

現時点で、948冊が対象。(2018/5/25)

正直少ない・・・今後に期待だ。

Prime Readingは、AmazonプライムおよびPrime Studentの会員(いずれも無料体験を含む)を対象としたサービスです。対象のKindleコンテンツ(本、雑誌、マンガ、Kindle Singles)を追加料金なしの読み放題でご利用いただけます。対象となるコンテンツは随時変更され、新しいコンテンツが追加される一方で、対象外となるコンテンツもあります。

引用:Amazon 公式ページ

プライム会員サービスは、年会費3,900円でステキな特典が山盛り。

3,900円でこの内容!?安すぎない!?

と思えるサービスなのでアマゾンを少しでも使う人はぜひ。

 

 

Kindle Unlimited

月額980円で和書12万冊、洋書120万冊が読み放題のサービス。

最新の人気本がなんでもある!というラインナップではないが、少し前に売れた本などは結構読める。

月に1、2冊買えば元が取れるので、少しでも本を読む人は損しないと思う。

日本でもKindle Unlimited、月額980円の定額読み放題サービスを開始書籍、コミック、雑誌を含む和書12万冊、洋書120万冊以上がお手持ちのiOS/Androidスマートフォンやタブレット、Kindle電子書籍リーダーやFireタブレットで読み放題に

引用:Amazon 公式ページ

 

 

最後に:Kindle Fire HD8で日経新聞は、とにかく快適

えらく長くなってしまった。

届いたばかりのFire HD8 16GBだけど、本当にいい買い物をしたと思う。

それを伝えたくて、延々と書いてしまいました。

最後に、この記事でお伝えしたいことをもう一度まとめ。

 

Amazon Fire HD8 16GBモデルであなたができること。

8,980円で

日経新聞がかさばらずに読めて、

4,000円で定期購読すれば過去記事と有料会員限定記事もたくさん読める。

電子書籍も読めて、

気になった部分にチェックしてあとから確認出来て、

定額読み放題サービスもある。

解像度は申し分なく高く、

容量は16GBで十分、もし足りなければあとからSDカードを購入できる。

ついでに、読書と新聞以外にタブレットとしても普通に使える。

書籍と新聞をかさばらずに持ち運べて、好きな時に読める!

 

とにかく、快適に読書と新聞を楽しめる。

うまく伝わったか分かりませんが、Amazon Fire HD8、おススメです。

それでは、ここまで読んで頂きありがとうございました!

 

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転職の強い味方!若手社員が日経新聞を読むべき本当の理由とは

 



 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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