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47%の職業が20年以内に消滅の可能性。今後10年でなくなりそうな職業11選

更新日:

2013年に英国オックスフォード大学のオズボーン准教授が『雇用の未来―コンピューター化によって仕事は失われるのか』という論文を発表した。論文では、今後10~20年ほどで機械化によって人間の仕事が約47%自動化されるリスクが高いと警鐘を鳴らしている。

引用:AXIS Web magazine

お疲れ様です、まいたけ(@maitakesan1)です(^-^)

今日の目次です。

 

あらゆるものが自動化し始めた

自動車、レジ業務、動画編集・・・あらゆるものが自動化する未来が現実になり始めています。

この調子だと、消滅しない職業の方が多いとさえ思う程に技術の進歩スピードが早まっていますよね。

関連記事:技術革新の加速が止まらない!未知の時代にどう生きるか

↑で書いたように、これからも技術の進歩は問答無用で加速していくでしょう。

 

今後10年で消滅すると思う職業

とはいえ、今後10年で全ての職業がAIやロボットで代替できるわけでもないと思います。

今回は、多岐に渡る職業の中でも特に消滅の可能性が高そうなものを挙げてみました。

 

①ドライバー全般(タクシー・運送会社等)

自動運転車が日本国内で2020年に発売される予定。

その後急速に普及すると予想されます。

自動運転の普及と共に一気に消滅すると予測します。

 

②レジ係

以前の記事で、お会計不要のコンビニAmazonGoを紹介しましたが、他にも多くの企業が会計不要の店舗作りに取り組んでいます。

ドライバー全般と同様、自動会計の普及とともに一気に消滅しそうです。

関連記事:レジの待ち時間をゼロに!AmazonGo

 

③司法書士

法律の知識が必要な書類作成・手続きを代行する仕事。

法律知識と書類のフォーマットを網羅するAIが登場すれば、人間の勝てる部分がなくなりそう。

弁護士も消滅しそうだと思ったのですが、依頼人との会話や裁判の方針決定などはすぐには出来るようにならなさそうです。

 

④駐車場の誘導員

駐車場と自動運転車がダイレクトに繋がって駐車できる仕組みが既に存在します。

また、ボタン一つで駐車できる車はもう発売されてますね。

駐車場全体の駐車状況を判別して車を運搬する機械も実用化されています。

ドライバーは決められたスペースで車を降り、用事が済んだら戻ってくるだけです。

ドライバーによる車庫入れ不要、ロボットが駐車スペースまで全自動で運んでくれるシステムが登場

引用:Gigazine

少なくとも、自走式駐車場の誘導員は10年以内にアウトでしょう。

 

⑤スポーツの審判

機械に判別できない複雑なルールもありますが、人間の方が優れている点があるとは思えません。

ただ、積極的に自動化する動機が乏しそうですね。。。

草スポーツなどから普及していくのかもしれません。

 

 

⑥受付全般

限定された範囲での顧客対応なら、既に可能です。

「変なホテル」HP

こちらは受付業務だけの話ではありませんが、2015年の開業から人員は3分の1以下、客室数は2倍(!)と圧倒的に効率化が進んでいます。

 

⑦旅行会社窓口

行先ごとのおススメスポットの抽出、ルートの決定、最安プランの検索などはAIの得意とするところでしょう。

窓口は無人にし、現地のおススメスポットを開拓するのが旅行代理店の主な業務になるかも。。。

 

⑧塾講師

授業だけならAIで可能になるのでは?

質問を受け付けたり、生徒のペースに合わせて進めることが可能になれば、人間の講師は駆逐されるかも。

何より、教師の数が足りないという制約を取り払えますね。

先生が部活動や進路指導、人生相談等、もっと細かいところまで対応できるようになります。

 

⑨気象予報士

過去の気象データと現在の観測データから天気を予測する仕事。

これは完全に消滅の危機では?

予測の部分は仕事として消滅して、観測データや機器の研究が主な仕事になるのかもしれませんね。

 

⑩速記者・リアルタイム字幕作成

絶対消滅すると思います。

動画の自動編集技術まで登場する時代に、文字の書き起こしや字幕作成が生き残るとは思えません。

 

⑪通訳

少なくとも、メジャーな言語⇔メジャーな言語の通訳はなくなるのでは。

分野が限定されていますが、ほぼリアルタイムに翻訳できる機器も実用化されてます。

「ili(イリー)」HP

僕も使ったことありますが、結構便利でした。

半年以上前で、その時はレンタルしかなかったので、今はもっと進化していると思います。

 

過去にも消滅していった職業はある

電話の交換手、街頭に点火する人、灯台守、油売りなど、職業が消滅した例は過去にもたくさんあります。

ただ、今後は消滅のスピードがかつてないほど加速していく可能性があります。

仮にそうなった時、自分はなんの仕事ができるのか。

または、まだ人間の活躍できる職業は何なのか。

消滅とまでは行かなくても、単純作業は機械に代替されてしまう可能性が高いので、その分人間にしかできない仕事に時間を使うことが求められそうですね。

僕が今いる会社は、技術革新で消滅する可能性が十分にある業種なので、今から気を付けておきたいと思います。

それではまた!

 

【備忘】

ブログに使った時間 71.5h

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