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【消費増税対策】電子マネーの仕組みやメリットを分かりやすく解説

更新日:

 

年々上昇しているキャッシュレス決済の普及率。

その中でもクレジットカードに次いで普及しているのが、電子マネーです。

2019年の消費増税時に損をしないように、電子マネーの仕組みやメリットを知っておきましょう。

お疲れ様です、まいたけ(@maitakesan1)です。

別の記事でも紹介していますが、こちらのニュースをご存知でしょうか。

キャッシュレスで5%還元 消費増税対策 五輪までの9カ月検討

引用:日本経済新聞

2019年の消費増税後しばらくの間、キャッシュレス決済に対して5%のポイント還元があるとのニュース。

これに伴い、キャッシュレス決済が一気に普及すると思われます。

使える場所も増えて、どんどん便利になっていくことでしょう。

ということは、今のうちにキャッシュレス決済を導入して慣れておいた方が得なはず!

今回はキャッシュレス決済の中でも「電子マネー」について詳しく解説します。

乗り遅れて損をしないように、ぜひ読んで下さいね。

★おススメの電子マネーをサクッと知りたい方はこちら★

おススメ電子マネー3選。賢く使えばポイント還元率2%も可能

 

 



電子マネーについて知っておくべきこと

電子マネーとは

電子マネーとは、キャッシュレス決済の手段のひとつです。

ざっくり言うと、現金を持たずに支払いができる電子のお金ですね。

後述するように、支払いの方法や使い方によって細かく分類されています。

 

電子マネーの種類

電子マネーには、交通系電子マネーと商業系電子マネーがあります。

そんなに意味のある分類ではないので、ざっと並べておきますね。

種類が多すぎて混乱しそうなので、主要なものに絞りました。

主要電子マネーの概要一覧

 

プリペイド(先払い)型とポストペイ(後払い)型

電子マネーは、先払い(プリペイド)か後払い(ポストペイ)かによって2種類に分類されます。

プリペイド型は事前にお金をチャージして使うタイプの電子マネー。

それに対して、ポストペイ型はクレジットカードのように後から支払う形式です。

プリペイド型に該当するのはSuica、Edy、WAONなど。

ポストペイ型はiDQUICPayが代表例です。

とはいえ、プリペイド型かポストペイ型かで選ぶ必要はありません。

あえていうなら、ポストペイ型はクレジットカードの登録が必須になるくらいでしょう。

 

 

カード型とデバイス内蔵型

電子マネーは電子のお金ですので、実体がありません。

そのため、カードやスマホを介して買い物に使うことになります。

専用の電子マネーカード

クレジットカードに付帯するもの

スマホをかざして使うもの

スマートウォッチをかざして使うもの

など様々な形態があります。

特に、スマホで使う形式は財布を出さずに済むので便利ですね。

 

電子マネー決済の5つのメリット

メリット1.圧倒的に早い

圧倒的な早さ、これは電子マネー決済の大きな魅力です。

クレジットカードやQRコードと比べても電子マネーが早いですね。

特に、スマホを使っての決済となるともう圧巻。

「モバイルSuicaでお願いします(スマホを取り出す)」

「どうぞ」

スマホを機械にかざす

シャリーン

おわりっ!

この間わずか8秒!(体感)

現金至上主義のおじいちゃんが1回お会計する間に、電子マネーなら4回くらいお会計できそうです。(体感)

一度使えば、もう現金には戻れなくなりますよ。

 

メリット2.ポイントが貯まる

これも現金と比べてお得なポイント。

カードによって違いますが、100~200円に1ポイントのものが多いイメージです。

WAON・・・200円で1ポイント

Edy・・・お買い物200円で1ポイント/チャージ200円で1ポイント

Suica・・・カードや買い物した店によって異なる

現金から電子マネーに切り替えるだけで、0.5~1%お得になると考えてみてください。

・・・使った方がいいですよね。

 

メリット3.現金を下ろす手間が省ける

現金を下ろす回数が減るのも、嬉しいポイント。

財布の中身を常に気にしたり、現金がなくなってATMを探すのはめんどくさいですよね。

オートチャージの電子マネーならその心配はないし、ATM手数料だって節約できちゃいます。

 

メリット4.支出の管理が楽

続いては、支出の管理が現金と比べて圧倒的に楽な点。

家計簿アプリと電子マネーを連携させると、自動で履歴を記録できます。

レシートを保管して後から家計簿に記録、こんなめんどくさい作業とはお別れしましょう。

そこまできっちりやらなくでも、利用履歴が残るので管理は楽になります。

 

メリット5.基本的に審査不要で使える

クレジットカードと違い、基本的に審査なしで使えます。

ただ、オートチャージを使うにはクレジットカードの審査が必要なので要注意。

また、クレジットカードに付帯させたい場合も同様ですね。(楽天カードにEdyを付帯させるなど)

便利に使いたければ、結局カードの審査は不可避かもしれません。

 



電子マネー決済の2つのデメリット

当然、電子マネー決済にはデメリットもあります。

リスクも理解したうえで使うようにしてくださいね。

 

デメリット1.電子マネーを盗まれるリスク

現金と同様に、電子マネーの世界にも「スリ」が存在します。

あらかじめPCやスマホで電子マネー決済対応のネット通販サイトを開き、リーダーに電子マネーを近づければすぐ決済できる状態にしておきます。更に、電子マネーを読み取るカードリーダーを袖口などに仕込んでおきます。
その状態で電車に乗り込み、ターゲットにさりげなく近づき、スマホがあると思われるポケットやカバン付近にリーダーを近づける。

引用:セキュリティソフト比較サイト

他人のオンライン決済に、あなたの電子マネーが使われてしまうわけですね。

さらに、残高の確認をこまめにしていないと気付くのが遅れてしまうかもしれません。

対策としては、以下のようなことが考えられます。

スキミング防止カードと一緒にしておく

スキミング防止ポーチに入れる

電子マネーにロックをかけておく

万が一被害にあっても条件次第で補償を受けられるので、しっかりと確認しておきましょう。

氏名・住所・電話番号が登録されており、カードに記名してあることなどが条件です。

※2018年12月24日現在、主要電子マネーのうち楽天Edy以外は盗難・紛失時の補償があります。

 

デメリット2.チャージしたお金は基本的に払い戻せない

電子マネーにお金をチャージすると、基本的に払い戻しができません。

使わない可能性がある電子マネーについては、最初から大きな金額をチャージするのは避けましょう。

一部、手数料を払って払い戻しできる電子マネーもあります。

 



結論:電子マネーは便利でお得

この記事のまとめです。

電子マネーの概要

■現金を使わずに決済できる電子のお金

■プリペイド型とポストペイ型、交通系と商業系など色々な種類がある

■専用のカードやスマホアプリなど、使い方も色々

 

電子マネーを「今」おススメする大きな理由

2019年に消費税が8%から10%に上がります。

その際、キャッシュレス決済に対しては5%のポイント還元があることが決定しました。

消費増税後から東京オリンピックまでの9か月間が予定されています。

キャッシュレスで5%還元 消費増税対策 五輪までの9カ月検討

引用:日本経済新聞

 

電子マネー 5つのメリット

お会計が圧倒的に早い

②買い物するごとにポイントが貯まる

③現金を下ろしたりATMを探す手間が省ける

④支出の管理が現金よりも簡単

⑤クレジットカードなどと違い基本的に審査がいらない

 

電子マネー 2つのデメリット

①現金と同様、盗まれるリスクがある

②一度チャージすると基本的に払い戻せない

 

まとめるとこのようになります。

電子マネーは慣れればとても便利な一方、導入するまでが面倒ですよね。

ただ、上手に使えば間違いなく現金より便利ですし、おまけにポイントも貯まります。

誤解を恐れずに言えば、現金派の人は間違いなく損をしています。

来年の消費増税に向けて、ぜひ導入を検討して下さいね。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

 

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