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おススメ電子マネー3選。賢く使えばポイント還元率2%も可能

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お疲れ様です、まいたけ(@maitakesan1)です。

■電子マネー、種類が多すぎてウンザリしてくる・・・
■使えるお店とか使い方がややこしくてハードルが高い・・・

この記事では、そんなあなたにもおススメの電子マネーを紹介します。

前回の記事では、電子マネーの仕組みやメリットを説明しました。

【消費増税対策】電子マネーの仕組みやメリットを分かりやすく解説

上記の記事でも取り上げていますが、こちらのニュースは重要なので知っておきましょう。

キャッシュレスで5%還元 消費増税対策 五輪までの9カ月検討

引用:日本経済新聞

消費増税時に、キャッシュレス決済を導入してないと損しますよ、というニュースです。

そして今回は、どの電子マネーを選べばいいの?という疑問に応えていきます。

選ぶ基準は、この3点。

■ポイント還元率
■対応店舗数
■ポイントの使い勝手

とはいえ、正直にいうとどの電子マネーも決定的な差がないのが現状。

例えば3位に入ったWAONも、便利ですがセブンイレブンで使えないという弱点を抱えています。

最終的には、自分のライフスタイルに合うように選んでくださいね。

ただ、1位の楽天Edyと2位のSuicaは鉄板で便利なので、そこは自信を持っておススメします!

それでは参りましょう。

 




 

おススメ電子マネー1位 楽天Edy

2017年に、累計発行枚数が1億枚を突破した楽天Edyが1位にランクイン。

断トツの発行枚数と対応店舗数を誇る電子マネーです。

楽天Edyの強みは以下の3点。

 

対応店舗数ナンバーワン

プリペイド型電子マネーの中では対応店舗数がナンバーワン。

全国で約45万店舗で使えるのが大きな魅力です。

セブンイレブン

ファミリーマート

ローソン

イトーヨーカドー

サミット

マツモトキヨシ

ツルハドラッグ

などなど。

詳しくは公式ページへどうぞ。

 

楽天ポイントの使い勝手の良さ

楽天ポイントは、使い勝手の良さが魅力です。

楽天市場での買い物はもちろん、楽天の展開するあらゆるサービスで使うことが可能。

まいたけは、楽天モバイルの支払いにポイントが使われるよう設定しています。

楽天の展開するサービス一覧はこちら。

 

高いポイント還元率

対応するクレジットカードの利用が前提になりますが、ポイント還元率の高さも見逃せません。

■Edyの利用200円につき1ポイント。
■Edyへのオートチャージに楽天カードを使うと200円につき1ポイント。
■支払いに楽天カードを設定すると100円につき1ポイント。

合計すると、なんと2%の還元率となります。

これは他にはない魅力ですね。

楽天カードのほか、ANAダイナースカードエポスカードもEdyチャージでポイントが貯まります。

★楽天カードについて詳しく知りたい方はこちら★

【クレジット】楽天カードは高いポイント還元率と使いやすさが魅力




 

おススメ電子マネー2位 Suica

2位には、JR東日本の発行するSuicaがランクインしました。

対応店舗数は約35万点。

素晴らしい電子マネーですが、併用するクレジットカードに年会費がかかる点で2位にしました。

こちらも、お得に使うには特定のクレジットカードとの組み合わせが前提になります。

条件1と2をフルに活用すると、楽天Edy並みのポイント還元率が期待できますよ。

 

条件1.ビュー・スイカカードでチャージすると1.5%還元

ビュー・スイカカードでSuicaのチャージを行うことで、ポイント還元率が3倍(1.5%)になります。

こちらの記事が詳しいですが、ビックカメラSuicaカード、ルミネカードでも同様。

ご自身のライフスタイルに合わせて選ぶといいかと思います。

ビュー・スイカカードの公式ページはこちら。

 

条件2.Suicaでのお買い物にJREポイントがつくよう設定する

Suicaを使うなら、Suicaでのお買い物にJREポイントがつくように設定しましょう。
※現在はSuicaポイント。2019年3月31日で廃止され、JREポイントに移行。

入会すると、対象店舗での買い物にポイントが付きます。

対象店舗

KIOSK

ecute

駅そば

新幹線・特急列車の車内販売

など。

還元率は店によって違います。

200円につき1ポイントのお店が多いですね。

 

おススメ電子マネー3位 WAON

3位にランクインしたのはWAON。

イオンが発行する電子マネーで、以下のようなお店で使えます。

ただ、対象店舗は29万と、他の主要電子マネーには劣る印象。

(楽天Edy45万店舗、Suica35万店舗)

イオンモール

イオン

マックスバリュ

ザ・ビッグ

ウェルシア

ローソン

ファミリーマート

など

当たり前ですが、イオン系のスーパーで強いのが特徴ですね。

コンビニでも使えますが、セブンイレブンで使えないのは個人的には致命的です。

 

JALカードと組み合わせて使うとお得

WAONとJALカードを組み合わせると、WAONへのチャージで100円につき1マイル。

さらにWAON利用時には200円につき1マイルが貯まります。

合計すると、100円につき1.5マイル貯まる計算。

還元率は1.5%になります。

飛行機を頻繁に使う人は、WAONを主力にするのが良さそうですね。

JALカード公式ページ




 

結論:電子マネーは使い方次第で家計の強い味方になる

この記事のまとめです。

電子マネーを選ぶときのポイント

■ポイント還元率

■対応店舗数

■ポイントの使いやすさ

自分が普段使うお店が対応しているかどうかも大事ですね。

 

おススメ電子マネー3選

1位 楽天Edy

2位 Suica

3位 WAON

Edyはポイント還元率の高さと対応店舗数の多さで、誰にでもおススメ。
Suicaは各種交通機関の支払いにも使えるのが便利。
WAONはマイルを貯めるのに強い。
どの電子マネーも、お得に使うにはクレジットカードとの連携が必須。

 

以上です!

種類がたくさんある電子マネーですが、主要なものだけ抑えておけば問題ありません。

ぜひこの機会に生活に取り入れて、2019年の消費増税で損をしないようにしておきましょう。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

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