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まいたけの人生いろいろ日記

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仕事を覚えない部下には手書きノートでの指導が効果的

更新日:



部下が仕事を覚えるペースが遅すぎるので、教え方を変えたらうまくいった話。

アナログですが、手書きのノートで目標と実績を管理する方法です。

 

お疲れ様です、まいたけ(@maitakesan1)です(^-^)

・何度教えても仕事を覚えない。

・積極的に取り組めと言っても、質問すらしてこない。

・そもそも教える時間がない

部下の指導に関して、こういう悩みはつきものですよね。

僕も同様の問題で困っていたので、指導方法を変えてみました!

その方法がとても効果的で仕事が楽になったので、参考にしてもらえればと思います。

 

 



部下が仕事を覚えない理由

あなたの部下が仕事を覚えないのは、どんな理由によるのでしょうか。

 

・目標があいまい

・教える時間がない

・教えるツールがない

・教える回数が少ない

・フィードバックがない

 

など、他にも数え切れないほどありますよね。

今回の方法は、継続的に教える時間が足りないという人に特におススメ。

この方法なら、部下と会う時間が少なくても簡単に目標管理ができます。

 



教える時間がなくても部下を育てるには、手書きノートが効果的

部下を放置していると、やる気もなくなり退職まっしぐら・・・

 

時間がなくても目標と実績を管理するには

教える時間が足りなくても部下がどんどん仕事を覚えるようになる方法とは・・・

部下に専用のノートを持たせて目標と実績を管理する方法です。

僕は今、複数の現場と事務所、取引先を行き来しながら仕事をしています。

そんな状態なので、部下の仕事を見る時間が十分に取れません。

部下の現在の目標、進捗状況、実績。

これを管理せず、フィードバックもしないとどうなるか。

部下はあっという間にやる気をなくし、アルバイト同然の状態になります。

最終的には退職ですね。

せっかく部下が頑張っているのに、これではあんまりです。

とはいえ、部下につきっきりで指導するのはさすがに無理!しかも5人!

ということで、僕が現場にいなくても管理できるように考えました。

理想は、部下の目標と実績がいつでも把握でき、軌道修正できること。

その結果生まれたのが、ノートによる目標/進捗/実績の管理です。

次に、実際の運用方法を説明します。

 

部下を効果的に育てる手書きノートの運用方法

まず、人数分のノートを用意します。

やることはとてもシンプル。

 

①最初のページから、日々の覚えたことやメモを記入。

②最後のページから、月ごとの目標と実績を記入。

③目標は、月の最初に決めて書いておく。

④月の最後に、目標に対して実績がどうだったかを記入。

⑤ノートは基本的に事務所に保管。

 

↑メモ用のページ。通常のノートと同じように使う。

↑一番後ろのページから、月ごとに目標と実績を記入していく。

見にくいですが、2枚目に書かれているのはこんな内容です。

目標1→売上一覧表の管理を覚える

中間目標→ファイルの場所とやり方を教わる。3/10に完了

中間目標→実際にやってみてチェックしてもらう。3/15に完了

結果:覚えた!

 

目標と途中経過、最終結果がどうだったかを簡単に書くだけで大丈夫です。

ややこしくすると継続できないので、シンプルにしましょう。

 



手書きノートでの指導を数か月続けた結果:仕事が超楽になった

目標/進捗/実績をリアルタイムで把握できる

結論からいうと、部下の目標と進捗管理が圧倒的にはかどりました。

事務所の目につくところにノートがあるので、手が空いた時にすぐ確認できます。

これを見ながら「3月の目標どんな感じ?」と聞いていけば、自然と進捗管理が可能。

 

教わったことを忘れずに復習できる

部下にもメリットがあります。

・目につく所に置いてあるので、目標を忘れることがない

・新しく覚えたことを、すぐにノートにまとめられる

今までは、目標を設定しても管理があいまいで期限通りに達成できませんでした。

この方法にしてからは、全員が期限を守れるようになり、質も上がっています。

 

目標とずれてしまっても軌道修正が簡単

いつでも進捗を確認できるのは非常に大きなメリットです。

例えばこんな目標を立てた場合。

 

目標→経費精算のやり方を覚える

中間目標1→方法を教わる

中間目標2→実際に作成してチェックしてもらう

 

月の半ばで①が終わっていなければ、教わる日時を再設定して軌道修正ができます。

事務所に行った時にその場で確認できるので、とても楽です。

更に部下と上司の両方が確認しているので、確認漏れがありません。

 

部下全員を同じ基準で評価できる。言い訳できない

公平に評価できるのもポイントです。

同じノートに、各自で立てた目標と途中経過、実績が書かれているのですから、言い訳のしようがありません。

他の人より手を抜いていたら、即分かります。

不満が出ないように、「最終的にこのノートで判断するから、情報は全てこのノートに集約するように」と最初に伝えました。

 



手書きノートの効果

想像以上にいい結果が出ました。

 

部下の学習機会が増えた

教わる→すぐに自分の手でまとめる

というのは、やはり最強の学習方法。

ノートを何度も開くので、前回の内容も頭に入ります。

 

覚えたことを忘れなくなった

いつでもノートで確認できるので、教わったことやタスクを忘れなくなりました。

仮に忘れても、ノートで見直せばOK。

 

目標を期限内に達成できるようになった

随時軌道修正できるので、延ばし延ばしで結局やりませんでした。。。みたいなことがなくなりました。

期限を守らないでも大丈夫みたいな雰囲気があると、全ての仕事が遅延します。

 



ひと工夫で仕事が楽になる喜び

何かの参考になればと思って記事にしましたがどうでしたか?

正直、ここまで効果がある思ってなかったので驚きました。

課題を見つける→改善策を試す→結果を見て次の課題を見つける

というサイクルが回り出すと気持ちいいですね!

ブログにも通じるものがあると思います。

仕事の楽しさを実感できた出来事でした。

それではまた!

 

★部下のやる気が感じられなくて困っている人はこちらもどうぞ★

部下のやる気を引き出し離職率を下げるには「○○の目標」が必要



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