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夫婦関係を良くする5つの習慣。幸せな結婚生活のために

更新日:

結婚して年数が経っても、ずっと良好で幸せな関係を保ち続けること。

これって結構難しいみたいですね。

幸せな結婚生活を送るためには、何が大切なのでしょうか。

 

お疲れ様です、まいたけ(@maitakesan1)です(^-^)

うちの会社には、結婚生活が幸せじゃなさそうな人が結構います。

幸せいっぱいで始まった結婚生活が、いつの間にか苦痛になってしまったらつらいですよね。

今回の記事では、良好な夫婦関係を維持するための5つの習慣についてまとめました。

何かの参考になったら嬉しいです。

※男性目線で書いているので、主に男性に役立つ内容になるかと思います。

 

 

①礼儀を重んじる

パートナーはあくまでも他人

結婚して月日が経つと、パートナーに対する思いやりを忘れがちです。

しかし、あくまでもパートナーは他人。

 

相手のために働いてもありがとうがない。

帰って来てもお疲れ様の言葉がない。

それなのに、ミスをした時だけ厳しく指摘。

 

あなたはこんな同僚と一緒に働きたいですか?

答えがNOなら、パートナーにも絶対に同じことをしてはいけません。

それどころか、パートナーにこそ最大限の気遣いが必要です。

大嫌いな上司と何十年も一緒に暮らすことを想像してください。

大切なパートナーにそんな思いをさせてはいけません。

 

感謝する

感謝は全ての基本です。

パートナーがやってくれることを、当たり前と思ってはいけません。

また、「感謝はしてるけど口には出さない」これもだめですね。

言わないと伝わりません。

最初は嘘でもいいので、毎日何度も言いましょう。

必ずパートナーの反応が変わってくるはずです。

食事を作ってくれてありがとう。

買い物行ってくれてありがとう。

 

感謝するべきことは無限にあります。

 

 

謝る

感謝と同様、謝ることもとても大事。

「謝りたくない」などというくだらないプライドは、今すぐドブに捨ててください。

間違ってても謝罪しない相手と、いい関係を築くことは不可能です。

これが続くと、パートナーはあなたのことをどんどん嫌いになっていきます。

あなたの一時の感情と今後何十年の幸せ、どっちが大事ですか?

恥ずかしければ、次の日出勤してからLINEで「昨日はごめん」と伝えましょう。

合理的に考えれば、ミスをして謝らないことには何のメリットもありません。

感情に流されないことが大事です。

 

 

身だしなみ

休みの日は常にジャージ。

風呂上りはまっぱだか。

お腹が出ても気にしない。

 

こんな行動が当たり前になったら、要注意です。

身だしなみには最低限気を配りましょう。

「めんどくさいから」という理由で私服で出勤する人はいませんよね。

それは、だらしない人だと思われたら信頼関係を築けないからです。

パートナーといえども、信頼を損なうような行動は避けましょう。

 

 

②金銭感覚を揃える

金銭感覚のズレは夫婦関係を破壊する

金銭感覚がずれていると、絶対にうまく行きません。

当たり前だと思った買い物に文句を言われたり、過度な節約にイライラしたり。

ことあるごとにケンカの原因になるので、ヤバいと思ったら調整が必要です。

相手の金銭感覚を変えるのは非常に難しいので、ここでは自分の金銭感覚の話をします。

 

自分の金銭感覚を理解する

まず、自分の金銭感覚を理解しなくてはいけません。

何にどれくらいお金を使っているのか。

浪費癖があるのか、倹約家なのか。

また、収入がどれくらいあるのか、貯金できているかも大事かもしれません。

特に何も考えずにお金を使っているのなら、家計簿をつけるなどして調べましょう。

 

お金の使い方について、夫婦で話しあう

自分のお金の使い方を把握したら、パートナーに理解してもらう必要があります。

または、相手に合わせるでもいいでしょう。

とにかく、何も説明せずにいると大変なことになります。

お金の使い方について夫婦で話し合うのは、とても有意義な時間。

うちの場合は、生活費をいくらで抑えていくら貯めるのかを二人で共有しています。

これによって、必要な出費と無駄な出費がある程度自動的に分かるのでいいですよ。

今月あと3万だから新しい洋服はやめておこう、とか。

金銭感覚で揉めていなくても、一度やってみることをおススメします。

 

 

③家事の負担を均等にする

負担の不公平感があってはいけない

特に男性の方。

共働きなのに家事の負担がパートナーに偏ってないですか?

相手は何も言わないかもしれませんが、OKだから何も言わないんじゃありません。

言っても無駄だから、期待してないから何も言わない。

この状態は非常に危険なので、なんとしても避けましょう。

 

「自分は家事やってる」という意識はそもそも間違い

たまに、「俺、結構や家事やってるよ」という人がいます。

しかし、よく考えてみてください。

「家事やってる」というのは、「遅刻せずに出勤してる」と同じです。

「俺、結構遅刻せずに出勤してるよ」とか言いませんよね。

以下、女性から思われてそうなこと。

僕がひねくれてるだけですか?

 

①結構やってるじゃダメ。5割やってほしい

共働きなら、家事負担は5割が当たり前ですよね。

食事作り、掃除、洗濯、ゴミ出し、風呂掃除を半分やってるくらいでやってる気になるなよと。

知らないところでその倍以上やってるんだぞと。

 

②家事をやるのは当たり前。外で自慢するようなことじゃない

女性が会社で「私、結構家事やってるんだ」と言ったら、どういう反応になるでしょうか。

多分、変な空気になると思います。

じゃあなんで男が言ったら「すごい」って言われるんでしょうね。

絶対おかしいと思います。

 

何をしたらいいか聞く

とはいえ、何をしたらいいか分からない人も多いと思います。

悪気があってやらないんじゃなくて、やり方が分からない。

それを解決するには、パートナーに聞くしかありません。

「何したらいい?」「できることを教えて」と、素直に聞きましょう。

ただし、注意点がひとつあるので気をつけて。

 

「手伝うよ」

 

これだけは、口が裂けても言ってはいけません。

なぜなら、「家事は君の仕事」という意識が丸わかりになってしまうから。

 

任せてもらえなくても、めげずにやる

「何したらいい?」と聞いても、任せてもらえないかもしれません。

それは、残念ながら今までの行動が原因です。

任せてもどうせちゃんとできないでしょ、と思われてしまったのですね。

しかしここでめげては二人の幸せが遠のいてしまいます。

今までちゃんとやってなくてごめん、これからちゃんとやるからやらせてください。

とパートナーにお願いすること。

君が任せようとしないから悪いんだろ、なんて言わないでくださいね。

パートナーも色々我慢してきたんです。

 

④相手の喜ぶことをする

相手に好意を向けられたら、好意を返したくなる。

これは、「好意の返報性」といって科学的にも証明された人間の心理です。

そんなことは抜きにしても、定期的に相手の喜ぶことをしてみてはどうでしょうか。

相手が喜ぶ顔を想像するのは、楽しいですよ。

 

食事

テレビで紹介されていたお店や、街中でみかけたオシャレなお店。

月に1回などと頻度を決めて、あなたがお店を決めてお出かけしてみましょう。

お出かけすることで、新鮮な気持ちにもなれます。

 

お土産

帰り道で見つけたケーキ屋さんや花屋さんで、時々お土産を買いましょう。

なければコンビニのスイーツでも大丈夫。

「あなたのことをちゃんと考えているよ」というメッセージが大切なのです。

ほったらかしにされると不安になり、やがて不信感になっていきます。

 

パートナーが興味を持ったものをメモする

パートナーが興味が持ちそうなものを、普段からメモしておきます。

そうすると、買い物デートに行くときやプレゼントの内容に困らなくなります。

いつも自分にピッタリのプレゼントをもらえたら、嬉しいですよね。

 

 

⑤相手が好きなことを知る

あなた自身がそのことに熱中しなくても大丈夫。

ただ、興味がないことだからって適当に返事して、聞いてないから不満を持たれるのです。

話をちゃんと聞いて、「こういうのが好きなんだ」と把握しておくだけでもいいです。

 

共通の趣味があったら楽しい

運よく、あなたも相手の好きなことに熱中できたら最高ですね。

夫婦で共通の趣味を持てば、関係向上に役立つでしょう。

あと、単純に楽しい。

 

相手の好きなことを知ると会話が増える

相手の好きなことを知っていると、普段の会話も弾みます。

繰り返しますが、あなた自身がそのことに詳しくなる必要はないです。

大切なのは相手を知ることです。

 

 

幸せな結婚生活の実現は、二人で取り組むプロジェクト

どうでしょうか。

結婚生活というのは、なんとなくではうまく行かないというのが僕の持論です。

これは、科学的にも明かなこと。

 

・恋愛感情を高めるホルモン「セロトニン」は、付き合ってから3年ほどで分泌量が急減。

・子孫を残すという生物の目的から考えると、夫婦がいつまでも一緒にいる必要性はない。

・特に男は、自分の遺伝子を残すために別の異性にアプローチするよう設計されている。

 

二人がいつまでも仲良く楽しく暮らすためには、工夫が必要なのです。

この記事を読んで、少しでも幸せになる夫婦が増えることを願っています。

それでは、長い文章ですがここまで読んで頂きありがとうございました。

 

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